仕事として、相談を受ける(セラピー)のに相性はあるのだろうか? | こころをあったかく包み込む癒しの臨床心理士hikaku @大阪、横浜―魂を感じるアートセラピーhikaru☆ペイフォアード

こころをあったかく包み込む癒しの臨床心理士hikaku @大阪、横浜―魂を感じるアートセラピーhikaru☆ペイフォアード

ポディティブコミュニケーションを引き出すお手伝いが得意~アートセラピー(コラージュ療法、描画療法,造形等)、カウンセリング、カラーセラピー、絵本セラピー、パステルアート、タイルクラフト等様々なツールで、幼児から成人の方まで対応。

本日、アートセラピーのセッションを終わった後、

窓を眺めながら、想いをめぐらせてみた。

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ここではセラピストと呼ぶが、セラピストとお客さん(クライエント)の相性はあるか?

ということについて、思ったことを書いています。

仕事としてやっている場合、相性があるからという説明はすることがありません。

実際には、伝えられたことをキャッチするのに、

工夫が必要であったり、実りがみえにくく、手探りが続くということがあります。

しかし、クライエントが、セラピストと同じ土壌で、

自分のことに取り組んでいこうとする限り(←ここは不可欠です。)、

私は、僅かに見いだせた糸口を元に、一緒に取り組んでみたいと思うのです。
理想論のようにとらえられる方もいらっしゃると思います。

これは私が思うところであり、私がそうありたいという願いでもあります。