本日、アートセラピーのセッションを終わった後、
窓を眺めながら、想いをめぐらせてみた。
ここではセラピストと呼ぶが、セラピストとお客さん(クライエント)の相性はあるか?
ということについて、思ったことを書いています。
仕事としてやっている場合、相性があるからという説明はすることがありません。
実際には、伝えられたことをキャッチするのに、
工夫が必要であったり、実りがみえにくく、手探りが続くということがあります。
しかし、クライエントが、セラピストと同じ土壌で、
自分のことに取り組んでいこうとする限り(←ここは不可欠です。)、
私は、僅かに見いだせた糸口を元に、一緒に取り組んでみたいと思うのです。
理想論のようにとらえられる方もいらっしゃると思います。