小鳥のこと アート 母への贈り物② | こころをあったかく包み込む癒しの臨床心理士hikaku @大阪、横浜―魂を感じるアートセラピーhikaru☆ペイフォアード

こころをあったかく包み込む癒しの臨床心理士hikaku @大阪、横浜―魂を感じるアートセラピーhikaru☆ペイフォアード

ポディティブコミュニケーションを引き出すお手伝いが得意~アートセラピー(コラージュ療法、描画療法,造形等)、カウンセリング、カラーセラピー、絵本セラピー、パステルアート、タイルクラフト等様々なツールで、幼児から成人の方まで対応。

小鳥のことで思い出した。


我が家には、長い間、小鳥がいた。

ジュウシマツ、さくら文鳥、白文鳥

色とりどりセキセイインコ、かなりや等。


         

この画像の小鳥のように中のいいペアーもいれば

時としてセキセイインコのカップルは

メスがきつくて、スノーという雄の方は血まみれになるほど

攻撃されたこともあった。

こどものころの記憶は鮮明だ。




家の近くに小鳥のお店があって、しょっちゅうのぞきに行った。

最後に私が飼いたかったのは、タカのミニサイズの子。

これは、生肉をあげないといけないということで

とうとう飼わせてもらえなかった。

どうも私は猛禽類が好きなようだ。

もちろんセキレイのよう上品な小鳥も大好き。


気難しい父だったが

なぜか、家の中で話して遊んでいても怒らなかった。

頭や肩にのった小鳥との一緒の写真が今も残っている。


小鳥の世話は大抵は、姉といっしょにした。

今も生々しいにおいがしてくるよう。

生きものというのは姿が綺麗だとしても

やはり生きているということは

なまなましいのだと思う。


脈絡はないのだが、

この文章を書いているうちに

においまで思い出していた。