小鳥のことで思い出した。
我が家には、長い間、小鳥がいた。
ジュウシマツ、さくら文鳥、白文鳥
色とりどりセキセイインコ、かなりや等。
この画像の小鳥のように中のいいペアーもいれば
時としてセキセイインコのカップルは
メスがきつくて、スノーという雄の方は血まみれになるほど
攻撃されたこともあった。
こどものころの記憶は鮮明だ。
家の近くに小鳥のお店があって、しょっちゅうのぞきに行った。
最後に私が飼いたかったのは、タカのミニサイズの子。
これは、生肉をあげないといけないということで
とうとう飼わせてもらえなかった。
どうも私は猛禽類が好きなようだ。
もちろんセキレイのよう上品な小鳥も大好き。
気難しい父だったが
なぜか、家の中で話して遊んでいても怒らなかった。
頭や肩にのった小鳥との一緒の写真が今も残っている。
小鳥の世話は大抵は、姉といっしょにした。
今も生々しいにおいがしてくるよう。
生きものというのは姿が綺麗だとしても
やはり生きているということは
なまなましいのだと思う。
脈絡はないのだが、
この文章を書いているうちに
においまで思い出していた。
