一昨年前の私のパステルアートのご紹介
このころの私は
臨床心理学でいうところの 繭の時期
ともいえる状態でした。
まさに描いたのは、冬。
題して 『こころの奥にある
今から変化しようとしている淡いピンクの塊』
描き始めは 後ろのグレーから
浮上も沈みもしない空間。
包み込まれているものを囲む濃いブルーを
描くとなにか落ち着いた感じに。
この日の私は雪のような○を付け加えました。
今。2年経った私は
きっと この ○を白の雪ではなく、
コンペイトウのように可愛い楽しい色で描くことが
できると思うのです。
アートセラピーの良さはこころをそっと感じとること
の手伝いをしてくれるところだと思うのです。
![]()
![]()
パステルアート講座のご案内
![]()
![]()
![]()
2013年1月18日
阪神西宮 クラフトルームにて
次の記事で告知します。
