私は一本の花です。
この言葉から始める描画療法です。
川の近くに咲いている青い花が主人公。
その目を通した世界が拡がっていきます。
画像は花の咲いている横を流れる川に、
舞い降りた葉っぱに興味津々の魚たち。
花の視点は魚に向き、
最後に、また花の仲間の会話にうつ
っていきます。
お話は幸せのイメージで展開。
この療法では、相互物語づくりで、進めていますが、絵は私が描いています。
私が話し手の表現を絵にすることで、
私が話し手の感情をどう受け取ったかについて、
話しては視覚を通して、感じとるのではないでしょうか。
