うつし返す☆言葉の発達、心の発達 | こころをあったかく包み込む癒しの臨床心理士hikaku @大阪、横浜―魂を感じるアートセラピーhikaru☆ペイフォアード

こころをあったかく包み込む癒しの臨床心理士hikaku @大阪、横浜―魂を感じるアートセラピーhikaru☆ペイフォアード

ポディティブコミュニケーションを引き出すお手伝いが得意~アートセラピー(コラージュ療法、描画療法,造形等)、カウンセリング、カラーセラピー、絵本セラピー、パステルアート、タイルクラフト等様々なツールで、幼児から成人の方まで対応。

私は、一歳半検診、三歳児検診等の発達や、登校が難しい子供や保護者と会う仕事をしてきました。

その中でいろいろなことを考えてきました。

感覚や感情を正確に受け取り、返すということの大切さです。

「まんま」「まんまん」「まーまー」と発声する我が子に、意味を受け取り、お母さん、または、ご飯と意味づけすることを繰り返すのです。
そうすることで、子供は自分の身体の感覚が何を求めているのか、また、言葉を完成させていくようです。
これは乳幼児に限らず、もっと大きくなってからも、重要なことだと思います。表情や言葉の背景にある感情をくみとりながら、言葉を返すことで、自分の感じていることがわかり、自分の感じていることを信頼し、言葉をコミュニケーションツールとして、上手に使えるようになるのです。

もちろん、パーフェクトに返すことができるわけではありません。

ご安心下さい。
二十回に一度、ヒットが打てればいいと思うのです。
どれが、ヒットかわからない?
うーん。
また、書きます。