
今すごくふわふわしてる感じです(笑) 気持ちよかったです。
胃の辺りが動いてグルグルと音がなったと思ったら、体が楽になって寝てしまいました。
いっぱい色が見えた。
音も感じたし、体が揺れたり回転してたり…
すごいパワー受け取った!
柱のようなビジョンを感じました。あと手が暖かく包まれていてフワッとなりました。
他、ご感想をいただいていますが、これは受け取られた時のご感想で、まだまだ変化はこれからです。

プログラムでは、受けた時や次の「七福神のエネルギー」を受けるまでの変化をご自分で観察(内観)していただくようにお願いしています。
なぜかというと「受け取っただけ」では、通過して終わりになってしまって変化が起こりにくいから。
もちろん受けることで変わるのですが、観察して自覚するとさらに良くなるのですね。
ですから、ぜひご自分の微細な感覚まで感じてみてください。

カラシャは本当に豊かなエネルギーで、つきることがない黄金の泉のようにパワーが溢れてきます。そして、体に空いていた隙間が埋められていくように感じられました。
これは私が捉えたもので、シンクロされる方もいらっしゃるかもしれませんが、同じじゃなくて良いんです。
できたらノートに書いて記録されるとより深まりますので、感じられたカラシャをぜひ記録してみてくださいね。

続く2つ目のアチューンメントは、スピリチュアルヒーラー竹内ミカさんが降ろされた七福神のエネルギーになります。
七つの神(というか正確には仏様です)には、それぞれ福徳があって、日本では古来より篤く信仰されました。
七福神はそれぞれが持っている七つのエネルギーで、人が持つ七つの才能を高めそこには調和させながら、さらに広げてくれるのです。
日本では、弁財天が好きだとか、お商売をされているなら恵比寿さまとか特定の神様にお祈りされている方もいらっしゃいますね。
それぞれ、この方にはこのお願いをすればいいと知っておられるからだと思います。
七福神を知らない人はいないと思いますが、七人いらっしゃるので七つの徳があります。
では七福神は、どんな才能を開花させてくれるのでしょう。
1 毘沙門天
悪魔を降伏する福神
心の弱さを吹き飛ばし、願いを叶える力をよみがえらせる。
毘沙門天はインドのクベーラ神(財宝福徳の神)が前身で、サンスクリット語のヴァイシュラバナが略されて毘沙門となったそうです。
仏教では天部の四天王で、武神・守護神の多聞天(たもんてん)
仏の住む世界・須弥山の北方を守護しているとされています。
2 寿老人
幸福と財産と寿命の守護神
知恵を受け取り、与える力を高める。
寿老人・福禄寿は同一神とも言われ、この長い頭の長寿の神は酒を好むことで知られています。
杖、そして不老不死の妙薬を運ぶひょうたん、人々の寿命が書かれていると言われる巻物を持っており、長寿と自然の調和のシンボルである鹿とともに描かれています。
3 布袋
運命と天候を予知する神
大いなる知恵で豊かさを巡らせる力を伸ばす。
トレードマークは大きなおなかと布袋。本来の名前は釈契此(しゃくかいし)という伝説的な僧侶で、寺に住まず自由に泊まり歩いたと言います。常に背負っている布袋には宝物が詰まっているとか。
袋は物を入れておくといつの間にか増えるという信仰から、福袋、のし袋、祝儀袋、封筒などに受け継がれているそうです。
そう聞くと↑袋の福々しさも更に増しますね。
4 弁財天
財福をもたらす女神
表現する才能を広げる。
本来は辯才天と書き、弁論の才と不思議な福智、弁財と無尽の智恵を与えてくれます。
毘沙門と同じくインド出身の神様「サラスヴァティー」です。
音楽神、福徳神、学芸神、戦勝神などの顔があり、悪夢・呪術など人々を惑わす一切の憂苦を消滅させてくれ、病や苦しみ・争いなどをおさめます。
吉祥を成就し、心穏やかにさせてくれます。

5 恵比寿天
福利を招来する神
忍耐力を強め、受け取る力を伸ばす。
恵比須様は、七福神で唯一日本の神様で、イザナギ・イザナミ神が最初に産んだ蛭子神が、西宮浜に漂着して福の神となったという説、島根県の美保神社にお祀りされている大国主命(大黒様)の子・事代主神という二種類の説があります。
右手に釣り竿を持ち左脇に鯛を抱える姿は、誰もが知っています。
古くから漁業の神であり、のちに商売繁盛・福の神として祀られました。
6 福禄寿
幸福・高禄(富貴)・長寿の三徳
三つの徳を与え、他者のために活用する力
道教の三徳(幸福(実子に恵まれること)、封禄(財産)、長寿(健康での長寿))を具現化した存在で、低い背、長頭、長髭、杖に経巻を結んでいて、鶴と一緒という姿であらわされます。
毎日の生活で福・禄・寿に恵まれる方法があり、懺悔(罪を告白して心身を清める)、功過(善行)をすることからだそうです。

7 大黒天
福徳の神
夢を叶えるために必要な人とモノを引き寄せる
大黒天は、インドの神様マハ・カーラ(大きな黒という意味)なのですが、大黒が日本の神の大国主命の大国(だいこく)と混同した信仰されました。平服では大きな袋と打ち出の小槌を持っていて、武装した時は目を見開き口を固く結んだ厳しい表情の戦いの神です。
五穀豊穣・財福を司り、鼠が大黒天のお使いだそうです。
ワイワイ賑やかで楽しそうな宝船に乗って描かれる豊かな姿の七福神。
七福神のアチューンメントでは、足りないものを補いながら福徳を与えてくれる大調和を受け取ります。
福の神とご縁を繋いで、才能を開花させていきませんか。
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