先日の愛媛でのレイキ勉強会で質問を受けました。
猫とお住まいのKさん。
猫ちゃんが可愛くて寄って来ると、ナデナデこねくりまわして「かわいいな〜、気持ち良いな〜」と思いながら撫でてしまうそう。
『レイキヒーラーになって、いつでも目や手からレイキが出ていると言うことだったけど、今までと同じように猫に接しながら「ヒーリングするよ〜」となでたら、レイキでヒーリングしていることになるのでしょうか。違いがわかりません。』
ということでした。
確かにレイキの伝授を受けた人は、常に微量のレイキを出しています。
というか視線や、呼気からも出てしまっています。
レイキヒーラーの側にいたら、気持ち良いと気づく人もいるかもしれませんね。
なのですが…
「ヒーリングする」あるいは「レイキとつながる」と意図した時は流れる質量が違います。
この勉強会ではレイキサークルやレイキマラソンという、ヒーラーがたくさんいる時にしか味わえない最高レベルの癒しをおひとりずつ順番に受けて行ってもらいました。
その時にご自分で気づかれたのです。
流れる感覚が全く違うことを。
ヒーリング中に、自分の中を流れるレイキの質量(まさに質と量が)や、自分自身も気持ち良くなったり、浄化される芯がスッと入るような感覚を掴まれたことで、違いに気づかれました。
体験に勝るものなし(^-^)
レイキを流していて幸せを感じる人もいるし、すごくフラットな状態(私は空っぽ感と言っていますが)になります。思考・エゴ(自我)が出て来にくいです。
考える必要は全くなくて、出て来るならレイキとしっかり繋がれていないまま流してしまっているのかもしれませんね。
つながっているならば、ヒーラー自身も一緒に癒されて元気になりますよ。
レイキは、自由な発想で使うことを許されています。
だから軽くするつもりなら「ヒーリングするよ〜」って猫ちゃんを、いつものように撫でまわしても良いのです。して欲しくなかったら(同意していなかったら)動物の本能で逃げるでしょう。動物の方が敏感かもね。
でも、しっかり癒してあげたいときは、手順を踏んでくださいね。
レイキを使い続けると、その手順すら必要なくなります。
分からない人もぜひ使い続けてみて。
いつとは言えないけど感覚が違うと、ふと気づく時が来ますよ。



