こんばんは、佐賀のスピリチュアルアーティスト末次さおりです。
変わらないものなんてないのだけど、
自分で気づいていなくても変わることを人は恐れます。
それは潜在意識の領域。
どんなにがんばっても変わらないと思っていたことが変わるとき、変わって欲しいと思っていたのに本当になると驚く。そして、後ずさり。
変えたいけど、変えられないと思っていたものが、強制的に変わることもある。最初のインパクトでは、最悪の出来事なんだけど、通過してみれば反対にあれがなかったら変えられなかったかもと思うこと。
例えばリストラ、やめさせられることは「自分が必要ない人間なんだ」と悲観する人もいるかもしれないけど、そこでの役目を終わって「次に進んでいいよ」というありがたい合図。
そういう場合、突然やってきて、ものすごい勢いで進んでいくから戸惑います。
それは、神様からのギフト。
怖がっている暇をなくして、与えてくれているのかな。
「もしかしたら、怖がりさんにはそんな荒療治が楽に進めるからなのかもしれない」と思うのです(´∀`)
