鉾納社(宝来吉見神社)
御祭神 吉見神(国龍命・阿蘇神社の健磐龍命の妃阿蘇都姫命の父)
又彦八井命(国龍命の妃)
久漏牟田で二振りの鉾が掘り出され、洗ってみると光り輝く矛でした。
その夜、この矛を掘り出したむら長に神息長足姫命(神功皇后)からお告げがあり、
村の守り神としてお宮を建て二振りの鉾をお祀りしたのが由来です。
明治初年に吉見神(国龍命)を祀るようになり、神社の名前も変わりました。
境内から土器の破片が出土し、社の前の丘からは石棺も出土しています。
この付近は古代より人々が住んでいたところであると思われます。(小国町のHPより)
名前の由来となった鉾は、現在お宮には伝えられていないそうですが、
私にはこの夫婦杉が、その鉾のように見えました。
まるでロード・オブ・ザ・リングに出てくる樹の種族みたい。
今にも動き出しそうでした。
稲穂が付いているしめ縄初めて見た。
大きな夫婦杉もあってパワースポット認定されているらしく
参拝の方が次々といらっしゃってました。
二人で祝詞を奏上して、しばらくベンチでゆっくり瞑想しました。
アイドルみたいな千恵子さん

境内社に「多賀神社」「淡島神社」などがあります。
淡島神社でお願い事をして、ミニ鳥居をくぐれたら願いが叶うそうなのです。
やってみるべしです

わたくし、匍匐前進?です。
体が長いから、出るのが大変なの~w
入り口正面からも目立っていた欅は小国町の天然記念物。
長い年月を生きてきた堂々たる体躯ですが、先端に小さな新緑が輝いていました。
その日は千恵子さんの娘さんの誕生日だったので、早めに帰る予定だったのですが
せっかく来たからと鉾納社の近くにある『鍋ヶ滝』まで急いで行くことに。
千恵子さん、ありがとう~。おかげで素晴らしい滝を見る事が出来ました。
すごいよーー!水のカーテンみたい。
滝の内側にも入ることが出来ます。
滝の中から外を眺めるなんて、なかなかないですよね。
マイナスイオンたっぷり浴びて帰りました。
色んな自然を満喫できて、かわいいカフェもたくさんある阿蘇郡小国町オススメです

子供みたいに楽しんだ笑顔いっぱいの大冒険とよいお参りでした










