「あおちゃんがビジネスで
"推し"をサポートするスタンスに
なった経緯が知りたい」
と言われたので、
久しぶりにこれまでの変遷でも
シェアしようかなあと。
元々、
提供したいものや
作りたいサービスがないまま
起業したんだよね。
「自分でビジネスを
やってみたい」よりも、
「会社員という働き方や
事務という作業を辞めたい」
気持ちの方が強くて、
『好きなことを仕事にする』
って当時最も使われてた
謳い文句に惹かれたから。
つまり
夢見る夢子だったわけ(笑)
それでも、
副業から始めてリスク回避したり
ビジネス講座でいろはを学んだり
段階を踏んではいた。
踏んではいたんだけど、
「教える」
「導く」
「アドバイスする」
という大多数の起業家が
しているであろう提供行為が、
勉強しても実践しても
ずーっと馴染めなかった。
要するに、
コンサルorコーチ型ポジションが
何年経っても合致しなかったんだよね。
だって教えたいことなんてないし、
導けるようなスキルも持ってないし。
やりたいことがない状態で
スタートしたものだから、
自分では何を持ってるのか
わからないのに、
人に何かを教えたり
導いたりするなんて
無理があったという話で。
そこで、
💎人と交流することで自分の強みや
喜ばれる要素を知っていく
💎サービスを作って受けてもらって
どうマッチするのか見ていく
という実験と検証を
重ねていったんだよね。
結果、
サービスが変わろうと、
ビジネスの形が変わろうと、
常に相手の魅力や
持っているものの価値を
伝えることしかしてない。
それは
長年推しがいる人生を送り
推し活を続けてきたから
自然と備わってた力で、
結局、
私が無理なく続けられて、
相手にも喜んでもらえて、
自分自身も嬉しくなるのは、
コレしかなかったんだよね。
Q.
私にとって
息するようにできることを
ビジネスに転換するなら?
A.
推し活スタイルで
相手が見えてないものを
言葉や形にして渡す✨
という構図に
はめるしかないなって。
残念ながらそういうスタンスで
ビジネスしてる人を
見つけられなかったから、
モデルがいないなら
自分で創っていくしかないと思って
ここまで試行錯誤してきたわけだ。
だから、
もしかしたら参考には
ならないかもしれないけど、
◆コンサルやコーチというポジション
だと立場が上のように感じてしまう
◆何かを教えたりアドバイスしたり
するようなビジネス形態ではない
なのに、
大多数の起業家がやってるから
コンサルとかコーチとかつけて
サービス提供しようとしてるなら、
/
自分が負担にならない
提供スタイルやポジションを
探して創ればいい!
\
って強くお伝えしたい。
何せ、
私みたいなスタンスで
ビジネスやってる人を
私は未だに見かけないので(笑)
コンサルやコーチになるのではなく、
その人が持っている
魅力や価値を見つけて、
言葉や形にする道を
選んだのが私のスタイル。
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