とあるルートから臨時収入があり、
そのお金で某ブランドの指輪を
買ったという話を親友から聞いた。
(先日会った時に見慣れない
ジュエリーを身につけてたから、
尋ねてみたらそういう経緯だった)
友「そのまま(お金を)放置してたら
使途不明金に消えるだろうから、
形のあるものに換金したいなと思って」
あ「使途不明金なんて言葉、
日常生活で初めて聞いた(笑)」
友「そう?(笑)」
あ「でもそれって
推し活代ってことやろ?
使途不明金じゃなくない?」
友「それはそうなんだけど、
なんかよくわからんものに
溶けそうだったから」
とのこと。
その時の親友の言いたいことが
何となくわかる気がしたんだよね。
確かに、
推し活とか好きなものに対して
お金を使うことに後悔はないし
『浪費』とも思ってない。
お金と交換して得た時間や多幸感に
納得なり満足なりをしていて、
それを価値あるものと感じてるなら
何の問題もないわけだから。
でも、
物質という目に見える形で、
ずっと手元に残る形で、
一発でわかる価値あるものと
お金を交換したい時も
あるんだよね。
ただ、それって、
たまにブランドジュエリーを
買うみたいな
イレギュラーな経験に限らず、
実は日常的に受けてる
感覚のはずなの。
だって、
お金と交換して得てるものなんて
山のように存在してるやん?
金額の高い安いじゃなくて、
有形無形でもなくて、
お金を払って得た
それらに対して喜んでるか?
価値を感じてるか?
っていうことに
あまりにも無頓着だから、
親友の話が印象に
残ったんだなあと気づいて。
昔に比べてお金の使い方が
慎重になったのは
間違いないんだけど、
使い道を考えること以上に、
💎お金と引き換えにどんな
時間や感情を受け取っているか?
💎↑を間違いなく受け取れているか?
ということの方が
大事なのかもしれないなって。
日常の中で見過ごしがちな価値にも、
もう少し敏感でいたいと
感じた出来事でした💫
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