推し活の一環で、
20代半ばから東京やら名古屋やら
遠征することにすっかり慣れた。
それにしたがい、
遠征先でホテルに泊まって
2daysを堪能することも
しょっちゅうだった。
ただ、
近年は名古屋で2daysの
推し活があっても、
2日とも日帰りで
家~現場を移動している。
という話をすると
めっちゃ驚かれる(笑)
「何で名古屋で泊まらないの?」
って。
理由はいくつかあるけど、
2日目の昼にすることが
ないのが1番大きい。
それなら、
1日分の往復交通費とホテル代を
比べても大して変わらないから、
家に帰りたいなあと
思うようになったんだよね。
移動時間もドアtoドアで
2時間かからないから、
家で寛げる安心を取って、
出発するまで好きなことを
する選択に変えたわけ。
私にとって
推し活は日常だけど、
ホテルステイや
遠征先での観光は
非日常のままでいい。
って感覚なのです。

↑の非日常を当たり前にする
ライフスタイルを
望んでるわけでもないし、
非日常は「したい」
という時にしたいわけで、
推し活にくっつけて
「したい」ことではないなあと。
よく、
「憧れてた非日常が日常になりました」
ってビフォアフストーリー
として活用されがちだけど、
(それが結果的に事実になったなら
問題ないからいいとして)、
非日常を非日常のまま置いといて
たまに特別感を味わうのも
全然ありだと思うのね。
ビジネスも同じで、
『憧れてた非日常』を
そのまま日常にする
ことが正解とは限らない。
ラグジュアリーな場所で
映える写真を撮ることとか。
外でPC開いて仕事することとか。
無理に取り入れて
発信そのものやビジネスそのものが
続かなくなったら本末転倒やん?
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