「サービスのバナーを作る時は
自分の写真を入れましょう」
って、
制作のプロや専門家の方が
よく言われてることだと思う。
私も2年前にサムネイル作成の
セミナーを受けた時、
必須ポイントとして挙げられてた。
◆誰が提供してるサービス
なのか明確にする
◆楽しそうな表情の写真を入れて
第一印象やインパクトを強化する
等々、
理屈やメリットも合わせて説明されたから
そういうものなんだなあと理解はした。
理解はしたから、
以降サービスのバナーを作る時は
できる限り自分の写真を入れてたのね。
(YouTubeやライブ配信告知用の
サムネイルは私の中で
別扱いだから今回は除外)
で、
入れてたんだけど、
本当のところ
ずーっと違和感があった。
何でこんなに
すわりの悪い気持ちになるんだろう?
自分の写真を前面に出すことによる
羞恥心や抵抗感とは違う気がする…。
って長い間悶々としてたわけ。
その原因がようやく判明した。
私が提供するサービスは、
自分主体で内容がシェアされ
広まるものじゃなくて、
『お客様が主体である
自覚を持って初めて作用する』
ものなんだよね。
たとえば講座やセミナーは、
提供者が前に立って
理論やスキルを教える
=提供者主体になるやん?
その中身を考えたら、
提供者本人の写真を入れるバナーは
とても理に適ってると思う。
でも私のサービスは、
私自身が何かを教えたり説明したり
するものって一切ないんだよね。
💎『推される起業家』覚醒セッション
→あなた自身やあなたのビジネスの
魅力を拾い上げて出していく時間
💎ビジネス活動お守りムービー
→あなたの活動やサービスを凝縮して
ムービーで紹介し魅せるツール
💎ときめきブログ転記便
→あなたの発信が滞らず
浸透させ続けるための手段
💎今日の〇〇〇な欲を叶える図書館
→あなたの欲を叶えるために必要な
作業に取りかかる後押しをする環境
どこを取り上げても、
「あなたのやってることや
思ってることをより丁寧に
進めて届けていく」という、
決断をした上で
成り立ってるものなんだよね。
この前提があまりにも
自然に染みついてたから、
それらのサービスを
象徴する一部であるバナーに、
主体でない自分を入れることに
違和感が拭えなかったわけだ。
……まあ、
こんなこと考えてサービスバナーに
自分の写真を敢えて入れない人って、
あんまりいないんじゃなかろうか(笑)
というか自分の写真を入れて
流れていく投稿の中で目に留まる
確率を上げる方が絶対重要だから、
決して真似することを
オススメしない(爆)
ただ、
一応私なりに理由があって
選択してるデザイン設計であることを
発信しておこうかなって。
あなたはサービスバナーを作る時の
考えやこだわりはある?
もしもあるなら、
それもあなたのビジネスやサービスを
語る上での大事な要素になるから、
是非投稿して教えてほしいです✨
上手く言葉にできないなら
セッションで一緒に整理するので、
あなたのバナーも『推されポイント』の
1つとして武器にしてみてね♡
↓↓
\見えなかった魅力にスポットライトを!/
『推される起業家』
覚醒セッション
【場所】オンラインzoom
【時間】60分
【人数】毎月3名様
【価格】初回の方:限定無料
2回目以降の方:5,500円(税込)
【特典】『仮想マガジン』表紙
詳細はこちら
お申し込みは<こちら>




