何年ぶり?ってぐらい久しぶりに、
仲の良かった大学メンバーで
集まってランチした。
その日参加できたのは、
私を入れて6人。
(大学のLINEグループは8人)
そこで、
「〇〇さん(私のあだ名)の
旦那様との話が聞きたい」
と言われてふと我に返った。
もしかして、
/
旦那様とつき合うことになった
馴れ初めとか
結婚するまでの流れとか、
全く話してないのか…?
\
って。
結婚式は家族のみ呼んで
挙式+食事会にしたから、
披露宴そのものをしてないし。
その前後も別に改まって
話す機会とかなかったし。
まじで、
ほぼ何にも、
話してないかもしれない…(笑)
何なら自分でビジネスしてることすら
大学メンバーには公表してない。
それは信用してないとか
仲が良くないというわけじゃなくて。
ただただ、
「聞かれれば話す」スタンスを
ずーっと貫いてきたからで、
言い換えると、
「聞かれなければ自ら話さない」
結果が今の状態って
だけなんだよね。
もはや自分の性質含めた
無意識の在り方の話で、
自分から口火を切って
仕事や恋愛の話をするという行為が、
一部の相手を除きほぼ全方位に
機能してない人間だったという(爆)
下手したら、
起業してからの方がよっぽど
発信を通して自分の話をしている。
それは、
自己開示の一環でもあり、
感情の昇華でもあり、
人生の記録でもあり、
私の『資産』として。
だから、
リアルの友達より
SNSで知り合った起業仲間の方が、
私の情報を持ってると
言っても過言ではない。
その事実に、
友達から冒頭の言葉を聞くまで
ちっとも気づいておらず、
ビジネスする前と後でこうも
真逆の構え方になったとは…と、
心の底から愕然としたんだよね。
私という同一の人間で
あるにもかかわらず、
自分の見せ具合が
乖離しすぎじゃないか…?
って。
まあだからって
特に問題とは捉えてないし
改善しようとも思ってないんだけど。
1つだけ言えるのは、
ビジネスを始めたことで
自分について語る場・時間・機会を
作ってあげたことは、
私にとってとてもよかったし
人生に大きな影響を与えたなあと。
そんなことを考えた再会日でした。
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