\望む世界へ伝え導く/
蒼き言語化のミューズ 𓆩 ✟ 𓆪 青桐美幸です。

 

初めましての方はこちらから

2021年3月11日、
私の書いた小説が書籍化されました♡

 

 

 

しおりんの生存戦略には、
単体の個別セッションを受けたあとで
受講するという流れだったので、


個別セッションの時に言われたのか
講座の事前セッションの時に言われたのか
忘れてしまったんだけど、





「継続商品の
ご提案をすることで、



お客様が次に
お願いしたい人の候補の中に
あおちゃんが入る可能性が
できるってことなんだよ」









って言われたのね。


それまで、
バックエンド商品をご提案するとか
継続商品のクロージングをする行為は、


お客様が買うか買わないか…つまり
売れるか売れないかの二択しかない

と思ってたんだよ。


で、
そもそもバックエンドにあたる商品が
自分の中でしっかり作れてなくて
提案することもできなかったし、


フロントとバックエンドの商品の親和性が
薄くて提案しにくいっていうのもあって、


フロントで出したセッションや
企画に来てくださった方に、


その後もおつき合いしたり
サポートさせていただけますか?
ってお話がまあ全然できなかったわけ。


(つまり商品設計がダメダメな上に、
稼ぎたいと思っておきながら
そのために必要な準備すらしてなかった
矛盾だらけの過去であるw)


だからご提案やクロージングまで
まず至れる状態じゃない
という前提もさることながら、


自分の心構えができてないのに
売っちゃって、


売れたらどうしようって
気持ちも多分あったし、
売れなかったら落ち込む
だろうって気もしてた。


でもしおりんに言われたことで、





ご提案やクロージングは
お客様が買う買わないの
選択をするだけじゃなく、



人生をよりよくしたり
願いを叶えていくのに、



次に誰にお願いするか
考える時の候補に入ること。



自分から商品持ってる
ことを提示しなきゃ、
候補にすら入れてもらえない。









って気づかされたんだよね。


それから自分の商品を
ご提案することに
恐れや躊躇がなくなったし、


お断りのお返事がきても
特にショックを受けなかった。


(このあたりの不安は、
「やったことがないから
慣れてないだけだよ」とも
言われててその通りだった・笑)


何ならその後、


「次に継続をお願いするなら…って
視点であおちゃんのこと見てるんだよね」



って実際に言っていただいたこともあって
こういうことか!!と腑に落ちた。


自分から商品を売ることに
抵抗がある人は、
まず0→100思考になってないか
確認した方がいい。


そんでもって、
自分がどんなビジネスをしてて
どういう商品を持ってるかは
きちんと開示した方がいい。


その時その瞬間に売れるかどうか、
買われるかどうかに
一喜一憂してる場合じゃなくて、


未来のお客様に、
あなた自身のことやあなたの商品のことを
思い浮かべてもらえるかどうかの方が
よっぽど大事だと今なら思う。

 

 

 

 

 

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