青桐美幸です。
「真面目にコツコツ」
「やりたくないことを頑張る」
自分を手放して、
本質を活かした現実創造を実験中。
この話をするのに、
↓の記事を先に読んでもらえたら
よりわかりやすくなるよって宣伝(笑)
面倒だからこの記事だけ読むわって
人のために話を要約するとこうなる。
2021年3月。
KADOKAWAから出版された小説の短編集に、
私の書いた小説が収録された。
きっかけは、
2020年にKADOKAWAが運営する
小説投稿サイトで募集してた
短編コンテストに自作を応募したこと。
コンテスト自体はかすりもしなかったけど、
数ヶ月後に編集部の方から連絡が来て、
「今度出版する短編集シリーズのテーマと
あなたの作品との親和性が高いので、
よかったら収録してみませんか?」
というお声がけをいただいたのね。
それでありがたくお話を受ける
ことにしたわけなんだけど、
実は2019年の年末まで、
自分の書いた小説を
ネットに公開したことが
1度もなかった。
何かにつけて人目が気になるタイプで、
小説投稿に関しても批判されるのが怖くて
ずーっとPCに保存してるだけだった。
物語というものを文章で紡ぎ始めて20年、
不特定多数の人に読んでもらう機会を
作ることが本当に、一切、なかった。
それが何でこうも電光石火の速さで
投稿サイトにアカウントを作り、
ちょうど開催してたコンテストへの
応募までやってのけたかというと、
当時入ってたビジネスコミュニティの
講座でこう言われたからだ。
「美幸さんのブログって
携帯小説みたいだよね」
当たり前だけど誉め言葉だよ?
読みやすい、わかりやすいって意味だよ?
でも私はどういうわけか、
ものすごい反発心を覚えたんだよね。
ブログはブログという媒体だから
この文体でこの分量で書いてるんだよ。
私の小説はこんなもんじゃない。
小説ならもっと描写する。
もっと書ける。一緒にするな。
と、
小説を書くことに対する
エベレスト並に高いプライドが
いきなり頭を出してきた(笑)
我ながら驚いたなんてものじゃないよ。
そんなに書くことに矜持持ってたの?
ってこの時初めて気づいた。
同時に、
なら何でどこにも公開しないの?
って怒涛のように
セルフ突っ込みが入った。
結果、
批判されるのが怖くて今まで
表に出せなかった本音につながり、
それでもこのまま何もしないのは
嫌だと思うようになり、
◆投稿サイトのアカウント作成
◆短編コンテスト応募
という二手も三手も動いて
足跡を残す変化が生まれた。
ここまでが過去書いた記事の
話の要約ね(長っ!)
で、
ここからがご本人にすら
伝えたことがなかった話なんだけど、
「美幸さんのブログって
携帯小説みたいだよね」
って言ったのが誰なのか。
私のプライドを刺激して、
果ては小説収録の夢まで
走らせたのは誰なのか。
それが、
当時入ってたビジネスコミュニティで
主宰者のサポートをされてた、
石原しほさん
だったんだよね。
つまり私は、
しほさんのたった一言で
叶うわけがないと思ってた夢が叶い、
人生が激変したんだよね。
心の底から主張するけど、
誰かから投げられた一言で
人生が変わったり加速すること、
本当にあるから。
ただ、
投げられた言葉を右から左へ
流してるだけじゃ意味はない。
セミナーに行っても、
「楽しかった!」で終わるだけじゃ
意味がないって言われてるのと一緒で。
だからこそ、
受ける前から取りにいくものを
決めてる人は質問ができるんだろうし、
逆に拾う力が養ってたら、
感覚で受けることを決めた人も、
非言語エネルギーのインストールや
自分の感情の揺れを観察できる。
究極のところ、
言語であれ非言語であれ、
浴びたものを自分の中で
どう咀嚼してどう出すか。
だけなんじゃないかな。
そんなわけで、
実は今年の継続コンサルを受ける前から、
しほさんは私にとってとてつもなく
影響力のある方だって話です。
【あなたの想いを見つけ出す
言ノ葉あそびセッション】
楽しく喋ってるうちに、
「実はビジネスで
こんなことやりたかったんだ」
「私はこんな発信をしたかったんだ」
って気づくこともあるセッションです✨
詳細はこちら。↓
お申込みは<こちら>
セッションに関するお問い合わせは
公式LINEにどうぞ♡
または「@knt4054i」で検索!
※@マークを忘れずに♡





