青桐美幸(Blue)の
ライフスタイルレコードの場にようこそ♡
自己紹介はこちらから。
自分自身と向き合い
幸せな毎日を創るために。
仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから
自分を確立するライフスタイルを
綴っています。
些細な一言がきっかけで
やっと自覚した本音。
先日、
現在受講しているオンライン講座内で、
ブログを見てもらえる機会があって。
「読みやすい」「わかりやすい」と
嬉しい感想をいくつかもらいました。
が、その中で衝撃を受けた言葉があって。
「携帯小説みたい」
と言われたんです。
意味としては「小説みたいで面白い」
というニュアンスだったんですが、
ここで衝動的に反発心が噴き出して
きたんですよね。
携帯小説って確かに読みやすいけど、
それって一文が短くて改行が多くて
あまり書き込まれてないってこと?
そりゃブログに上げる記事だからと、
見やすさ重視でまめに改行したり
余白作ったり短くまとめてるけど、
それは編集した結果であって
本当はそうじゃない。
私の文章はそんなものじゃない。
という心からの本音が出て
我ながら唖然としました。
まさかそんなことを思っている
とは自分でも気づいてなくて。
そんなものじゃないというのは、
もっとしっかりした文章が書けて
それぞれの描写がきちんとあって
人に読ませる物語が作れるという
ことを指しているのだと認識して。
(ここで自分が携帯小説に偏見を
持っていることが明らかになった
けどひとまず置いておいて・笑)
それほどまでに「書くこと」はおろか
「書いたもの」に対してこだわりを
持っていることを思い知りました。
そこまで自分の文章に
矜持を持っていながら
なぜ発信しないのか?
先日の記事でも書きましたが、
昔から極端に人から否定・批判される
ことを恐れて自分を殺してきました。
逆に言うと、それを言い訳にして
自分の不出来さを認めたくなかった
だけかもしれません。
でもそもそも不出来って何?って話で。
そろそろ自分のことを低く見積もって
卑屈になるのをやめたら?
とセルフ突っ込みが入りました。
だってこんなに表現することに
プライドを持っているのに。
もっと表に出したい欲があるのに、
下手に謙遜して本音を隠したり
当たり障りのない言葉でごまかす
方がよっぽどダサくないか?と。
とにかく私は爪痕を残したい。
自分の中から生み出されたものの跡を、
余すことなくこの世界に色づけたい。
という欲求が、
つまらない不安や見栄より
はるかに上回ったので、
さくっと小説投稿サイトの
アカウントを作って投稿しました。
この間、わずか1日。
こんなに軽やかに行動することが
できたのに今まで何を躊躇していた
のか最早わかりません(笑)
とにかく今は自分の欲に従って
やりたいことをやろうと思います。


