青桐美幸です。

 

 

「真面目にコツコツ」

「やりたくないことを頑張る」

自分を手放して、

本質を活かした現実創造を実験中。

 

 

 

 

 

2記事にわたって未知の挑戦=撮影に
関することを書いてきたわけだけど、
最終的な体感について書いてなかった件。

(前回の記事まででエネルギーを
使い果たした感がある…笑)


ちなみに該当記事はこちら。↓

 

 

 

 

 

当日は午後からスタジオ入りし、
1時間ほどで準備を行なって
いざ撮影に臨んだものの。





まじで自分から

笑えなかったし、


身体が硬すぎて

指示されたポーズすら

きつかったのが本音。




(そしてこの日は超絶寒かった…汗)





まあいきなりモデルみたいには
なれないよねって話で。


笑えないのはわかってたから、
最早諦観の域で「ですよね~」
ぐらいに内心思いながら、
言われるまま口角上げたりとか。


ポーズも静止したままならまだしも、
「歩きながら目線向こうで
左手で髪かき上げて」
って
言われた時はどうしようかと思った。

(不自然すぎてリテイクしまくった・笑)


ただ、少なくとも、
ゼロから全部指示出してもらえた
のは本当にありがたかった。


素人が好きにポーズ取れって
言われても絶対無理だったから。


それに何より、
笑うこととポーズ取ることに
必死だったのもあるけど、
そこまで緊張しなかったんだよね。





およそ普段しない
ヘアメイクだったことで、
どこか自分じゃない感覚が
宿ってたのかもしれない。









ある種別人みたいな面持ちで
景色やレンズを見てた。


だからいただいた写真を見た時、
不思議な気分になったんだよね。


確かに私じゃない別の誰かとして
撮られてた感覚だったのに、
そこに写ってたのは紛れもない自分で。


それはそれで自分の一面なんだって
いう納得もその時あったから。


カメラっていう媒体があると、
いつもと違う自分が

引き出されるんだなと。


もちろんヘアメイクさんや

カメラマンさんの力が

あってこそ出されたものだけど。


私は私を鏡でしか見られない。


でも人が私を見る時は、
どちらかと言うとカメラ越しに映る
私に近いのかもしれない
と思うと、
初めて客観的に自分を見られた気がする。


一方で、
客観的に自分を見られるってことは、
自分のコンプレックスもガチで
直面することになるわけで。





至極冷静に

粗を数えてた(爆)








やっぱり顔丸いし足太いな~とか、
クマが隠しきれてないな~とか、
ボディに関する事実があれこれと。


もちろんわかってたことだし、
何ならもっと打ちのめされると
予想してたからその冷静さが意外で。


事実を事実として見る瞬間って、
恐れを通り越して諦めの境地に
至る
ことを実感した(笑)


だから、
「自分が【ブス】ってことを認めたくない」
恐れは完全に幻だった証明はされたけど、


ありのままを表現されちゃったから、
現状は現状として認識せざるを
得なかったって感じ。



その体感は撮影してもらわなければ
わからなかったことだと思うので、
新しい発見だったかなって。


あと、





「写真アップしたら、
〇〇さんと●●さんは
絶対褒めてくれるはず!」





(悩みに悩んだ2着目。

実はあきさんとお揃いのワンピ✨)





って、
絶対的信頼を置いてる方の言葉を
安心材料にしてた
のも大きい。


これは本当に思ってたし、
何なら撮影前にお会いした方には、
「〇〇さんなら褒めてくれると思うので」
って直接ご本人に言ってた(笑)


実際、予想してた以上の方達から
素敵なコメントをいただいて嬉しかった♡


顔出ししたいけど勇気が出ないって人は、
この方法が案外オススメかもしれない。


SNSの発信で顔出しを視野に入れてる
人に何か参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

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