青桐美幸です。

 

 

「真面目にコツコツ」

「やりたくないことを頑張る」

自分を手放して、

本質を活かした現実創造を実験中。

 

 

 

 

 

私の概念にあった個人ビジネスは、


◆講座でもセッションでも
情報を伝えて何かを教えること

◆そのためにはスキルやノウハウを
培ってなければならない

◆相手の成果が出るまでが仕事



ということだった。


でも、

石原しほさんのコンサルを受けて、
これらがことごとく覆されることになった。


「『〇〇で悩んでます』って言われた時に、
『じゃあこうしたら?』って一言投げる
だけでビジネスになるんですよ~」



「それってノウハウじゃなくて美幸さん
の実体験から出る言葉ですよね?
だからノウハウはいらないんですよ~」


「相手へのアドバイスをしなきゃって
思うから苦しいんですよね。
でも【自分ならこうする】っていう
体験談を渡してあげるだけで
相手の視野が広がりますよ~」


そう言われると、
確かに…!と思うことばかりで。


これが結果として、


◆ホテルでスイーツ食べながら
おしゃべりしたら現実が動いた

◆資料がなくてもビジネスができる



ことにつながってるのかと合点がいった。





いやそれ、
カンタンすぎない?



本当にそれでいいの?








って疑問は当然湧いた。


でも、


「現に今日、美幸さんはこのホテルの
景色見て満足したんですよね?」



と指摘されてぐうの音も出なかった(笑)


その時の記事がこれ。↓

 

 



喜ぶことを自分にさせてあげるのは
大前提なんだけど、
1人で叶えるのが難しい場合もある。

(今回のケースだと、
「1人でホテルのアフタヌーンティーに
行く」
のがハードル高かった)


それが、
しほさんがいてくださったおかげで
あっさり叶ってしまった。


んで、
その願いを叶えるための投資は、
コンサルという名で既に終えてたわけで。



つまりビジネスとして成立してるわけで。


究極的なことを言えば、





しほさんが存在してるだけで
ビジネスが成っている。









と思ったんだけど伝わるかな。


もっと言うと、


【対面コンサルの場合は
クライアント側が場所を決める】

というシステムは、
しほさん自身が経験してよかったから
取り入れられたそうなんだけど、


しほさんの実体験を提供するだけで
客=私が喜ぶ図式になってるのよ。



ここに一切のスキルやノウハウは
混じってないわけです。


個人ビジネスに対する私の概念が、
いかに無駄な思い込みだったか
わかるというもの(笑)


※念のため断っておくと、
スキルやノウハウを提供するビジネスを
否定してるわけじゃないし、
それを学ぶ人を見当外れだと
思ってるわけでもないです。

ビジネスの種類は千差万別で、
ほしいと思うサービスが
人によって違うというだけの話。

現に私は2年ほど完全ノウハウ系の
ビジネスを学んでた(笑)





結論として、
私がほしかったのは
ノウハウより体感だった。



ということと、


自分が喜ぶことを提供するだけで、
実体験をサンプルとして渡すだけで、
ビジネスができるという実感。



を、この時に得ました。





これだけでいいの?

と思う私は、
『カンタン』の定義を

見直すべきだな。








と感じたのも記憶に新しいです。


私と同じように
『カンタン』のレベルに驚いたなら、


『カンタン』って本当は
どういうことだと思ってる?


『カンタン』の程度、
実はもっと難しく見積もってない?



って自分に問いかけてみてほしい。

 

 

 

 

 

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