青桐美幸です。
「真面目にコツコツ」
「やりたくないことを頑張る」
自分を手放して、
本質を活かした現実創造を実験中。
昨年はライティングについての
ビジネスをしようと思って
実際に添削サービスとかしてたから、
ブログの文章にめっちゃ気を遣ってた。
他のライティングを教えてる人の
教えてる内容を見て、
「SNSに投稿する文章は、
こんな構成で書くのがいいんだろうな」
「こういう書き方をすると
アクセスが上がるんだろうな」
理解したことを自分のブログに活用し、
また人に伝えるノウハウとして発信した。
中でも、
「わかりやすい」「読みやすい」
ことには以前から定評があったから、
より注意して言葉選びに慎重になった。
結果、
一文を書くたびに
手が止まり、
記事を書くのが
苦痛になっていった。

◆ライティングを教えるからこそ、
そのノウハウを使いこなしている
自分でなければならない
◆世間的に効果が出ている方法を
教えなければ他人に効果が出ない
◆教える側は手本に
ならなければいけない
という思い込みの上でできあがった
虚像になろうとして自分を苦しめた。
同時に、
「プロでもないし何かを学んだわけ
でもないのにそうあろうとする」
不安と葛藤を押し殺した。
そうじゃないと集客できないし
稼げないと思ってた。
その成れの果てが、
本業とのダブルワークで
身体壊して強制終了。

という破壊につながったわけだ。
ただしこれ全部、私にとっては、
別に使う必要のない能力だった。
っていうのが、
数秘を知ったりコンサル受けたり
した今になってわかったことで。
大ショックだったのは
言うまでもない(爆)
ただ、
苦しいことはしなくていい
というアドバイスをもらって
ひどく安心したこと。
そしてその苦しいことの中に、
ガチガチに固めた構成で記事を書いたり
誰でも理解できる言葉を選んだりする
という意識があったこと。
コレ↑に気づいてから、
「わかりやすい文章を書く」
という意識を捨てた。

そもそもそんなことしなくても
わかりやすい文章は書けたわけだし。
色々考えずに書く方が
エネルギーが乗って威力があるし。
何なら、
好きに書いてる最近の投稿の方が、
コメントや反応をもらえてたりする(笑)
よく、
「小学5年生にわかるような言葉で書こう」
ってフレーズを見かけるけど、
どうしても釈然としなかった自分に
やっと許可が出せてすっきりした。
私の中から出てきた言葉なんだから
力があるのは当たり前。
その言葉が簡単なのか難しいのか
感じるのは人それぞれ。
でもその包まず曲げず直感から出た
言葉に何かを感じる人もいるはず。
そんな人に読んでもらえたらいいし、
興味があれば会いにきてくれたら
いいなと思う。
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