青桐美幸です。
「真面目にコツコツ」
「やりたくないことを頑張る」
自分を手放して、
本質を活かした現実創造を実験中。
この話の続き。↓
私が受けてる
石原しほさんのコンサルは、
一応ビジネスコンサルなんだけど。
序盤から、
「一応PC持ってきたけど、
継続生に『次から資料いらないです』
って言われたことあるんだよね」
というまさかの一言が出てきて驚いた(笑)
私の知ってるコンサルや講座は、
紙なりデータなりのレジュメに沿って
進めていくのがデフォルトだったから。
最初はどういうことなのかわからなくて、
とりあえずティースタンドが出てくる
のを待ちながら紅茶飲んでたところ、
しほさんが喋るだけで、
言語データも非言語データも
私の中に入ってきた。

言語データはまあわかる。
過去に2度ほど
個別コンサルを受けたことがあるので、
多少なりとも私の状況や人間性なんかを
知ってくださってることを含めても、
私が引っかかってる感情をすくい上げ、
「それってこういうこと?」
「〇〇するだけでいいんじゃない?」
上手く説明できなかったモヤモヤに
しっかり色や形を作って、
理解できる状態にしてくれたり。
難しく考えてたことを、
自らの経験交えて簡単にしてくれたり。
明確に言語化してくれるから、
自分のことをより客観的に分析できた。
(だからこそ言語化苦手な人や
ばっさり斬られたい人にオススメ・笑)
じゃあ非言語データは何かっていうと。
もちろんコンラッド大阪のスカイバーで、
抜群のロケーションの中ティータイムする
っていう喜びや心地よさを味わってる
こと自体もそう。
でもそれと同じぐらい、
潜在意識やエネルギーのことを
めちゃくちゃ楽しそうに話す
しほさんのオーラが物語ってた。

そこに、
ビジネスのやり方やSNSの使い方
なんてカケラも入ってなかった。
(もちろんそういうコンサルだって
承知の上で受けてるわけだけど)
何が言いたいかっていうと、
スキルやノウハウが皆無なのよ。
全て実体験を元に話してるから、
自信と安定感が溢れてる。
そりゃこのエネルギー浴びたら
資料いらないって思うわ。
作った資料を読むだけじゃ得られない
空気や感覚が直に伝わってくるから。
それを要約して、
「ホテルでスイーツ食べながら
お喋りして終わるから資料いらない」
という衝撃の発言に
なるんだな…とわかった(笑)
これが、
講座コンサルするのに
資料は必須である
という概念が崩れた瞬間。

だったわけです。
嫌々資料作ってた過去の自分は
何だったんだって感じ(爆)
そして、
資料作りの時点で挫折して
講座構築を諦めた昨年の自分を、
今なら責めずに労わってあげられる。
資料必須のビジネスは自分に向かない
っていうエビデンスを十分取ってた。
苦しくないビジネスがここにあるよって。
