OL生活12年の安定した職業から、
最愛の旦那様とのまったりライフを
目指して活動中♡
ある時は、難攻不落の恋愛模様と
常に更新し続けるパートナーシップを
ストーリー仕立てで公開。
またある時は、
自らの学びや琴線に触れた出来事を
レポ形式でアウトプット。
このライティング術を活かして、
文章を書くことが苦手な人の
力になりたい!
との思いで、
言葉を通じてあなた自身や
あなたのサービスの魅力をお伝えし、
ファン作りにつなげる方法
を発信しています。
自分ビジネスへと踏み出した
きっかけの話はこちらから♡
ブログをご覧いただき
ありがとうございます。
青桐美幸です。
大変ありがたいことに、
私の書いた小説を書籍収録して
いただけることが決まりました。
詳しい話はこちら。↓
これ、そもそも何でいきなり
そんな幸運が降ってきたのか
という理由なんですけど。
私自身、
小説を書き始めたのは中学生の時。
でもつい昨年まで、
どこにも公開したことがなかったんです。
思いついた時に集中して書き、
できあがったらあくまで
パソコンの中に保存しておくだけ。
「自分の書いた文章が本になる」
という憧れはずっと持っていたものの、
具体的な行動を何もしなかった。
だから夢が形にならないのは
当たり前なんだけど、
本気で形にしようと思ってなかった
からなんだと今ならわかります。
その証拠に、
他人のたった一言で心がざわつき
現状を破る決意が生まれました。
それが約1年前、
当時入っていたビジネスの
コミュニティでのこと。
講師にブログを見てもらう
機会があったんですが、
「携帯小説みたいですね」
って言われたんですよ。
要約すると、
「小説みたいに読み手を
引き込ませるブログで面白い」
という意味だったんだと思います。
それが褒め言葉だったと
今ならわかるんだけど、
私はそう受け取れなかったんですよね。
寧ろ怒りにも似た感情が湧いた。
小説とブログじゃ書き方も違うし、
小説ならもっと丁寧に描写する。
私の書く小説はこんなものじゃない。
もっとちゃんと書ける!!
って。
つまりプライドのかたまり
だったわけです(笑)
でもここでセルフ突っ込みが入りました。
そんなに反発するなら、
何でしかるべきところに
投稿しないの?
ここで、
ずっと避けてきた事実と
向き合わざるを得なくなりました。
自信がない。
批判されるのが怖い。
ネガティブなコメントが来たら困る。
他人の目を気にして何もできず、
【憧れ】という綺麗な言葉で
叶えたいことを貪欲に掴みにいく
姿勢を隠していた自分と。
でもその卑屈な自分、
いつまで続けるの?
些細な一言でこんなにも
心が揺らされているのに、
まだ人の評価の方が
自分にとって重要なの?
いいや、やっぱり
この気持ちを殺したくない。
自分の書いた小説を
誰かに読んでもらいたい。
周りから浴びるかもしれない
批判や批評といった【幻】より、
自分のやりたいことが勝った瞬間でした。
だからこの歳にして初めて、
投稿サイトにアカウントを作って
公開することに踏みきったんです。
そしてちょうどその頃に開催していた
コンテストに勢いで応募しました。
コンテスト自体は途中で
落選してしまいましたが、
公式のものに参加したおかげで
編集部の方にも読んでいただき、
今回の話につながったんだと思います。
ちなみに、
私が小説公開を決意した時のことは
過去記事にも書いています。↓
この時に自分の意識に従わなければ、
今の書籍化は現実にならなかった。
そう思うと、
自分の願いに向かっていかに素直に
行動するかが大事だと実感しました。
願いを持つのは素敵なことだけど、
持っているだけじゃ叶わないんです。
「こうしたい、ああしたい」と
思いながらもその望みに対して
自分が動いてないのは何でなのか?
叶えようとしない自分でいる理由と
向き合うことは絶対必要です。
あなたの場合はどうですか?
「これ欲しいな」
「こんな生活いいな」
と思っているだけで終わっている
ことってないですか?
もしも叶えたいことを素直に
掴みにいけない気持ちがあるなら、
是非問いかけてみて下さいね♡
青桐の作品が収録されている書籍は
3月11日発売なので、
よろしければ是非手に取ってみて下さい♡
『5分で読書
ちょっとかわった、恋のはじまり。』
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