青桐美幸(Blue)の
ライフスタイルレコードの場にようこそ♡
自己紹介はこちらから。
自分自身と向き合い
幸せな毎日を創るために。
仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから
自分を確立するライフスタイルを
綴っています。
こんなにも精神が乱れるとは思わなかった。
引っ越し日が近づくにつれて、
荷物を詰めた段ボールに封をするにつれて、
どんどん憂鬱になってきました。
住み慣れた土地を、
家を出ること。
家族と離れること。
理由はこの1点だけです。
生まれてから32年間
(今月誕生日なので約33年間)、
1度も地元からも家族からも
離れたことがなかった身としては、
環境が変わり1人でやっていく
ことに不安しかなくて。
どれだけ守られてきたか、
親に甘やかされてきたか、
ひしひしと痛感しました。
いい歳になってものすごく甘ったれた
ことを言っている自覚はあります。
でもそれだけ親の愛情は大きくて、
実家の居心地がよかったんだなと
改めて思いました。
一方で、
やっと、ようやく、願いが叶うことに
涙が出そうなほど喜んでいる自分もいて。
3年間遠距離恋愛をしました。
数字にすると大したこと
ないかもしれないけど、
この日が来るのをずっと待ってました。
会えない日々に寂しさが募り、
離れる瞬間には毎回泣いて、
一緒にいられる毎日が来ることを
ひたすら望み続けて。
何でこんな苦しい思いを自ら選んで
繰り返しているのかわからなくて、
帰ってくる予定のない現実を嘆いては
一生遠距離のままかもしれないという
恐怖に耐えるしかなかった。
それでも諦めるという言葉を
知らなかったから愚直に願った。
結婚して、
彼と永遠に一緒にいる未来を。
それがやっと目の前に提示され、
掴める瞬間までやってきたけど、
家族と離れる寂しさは消えない。
こんなにも、こんなにも、
手放すことに躊躇うものが
あるとは思いませんでした。
あまりにも複雑だったので
気持ちを整理するために書きました。
もうすぐ新しいステージが始まります。
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お気に入りや厳選品を集めてます。

