青桐美幸(Blue)の
ライフスタイルレコードの場にようこそ♡
自己紹介はこちらから。
自分自身と向き合い
幸せな毎日を創るために。
仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから
自分を確立するライフスタイルを
綴っています。
<GRANRODEO Acoustic 2019レポ>
今までのレポはこちら。↓
【ライブ】GRANRODEO Acoustic 2019@夜の部①
【ライブ】GRANRODEO Acoustic 2019@夜の部② ←今ここ
・恋はmirage
この曲で飯塚さんが使ってた
のがリゾネーターギター。
飯「このギターは鉄でできてて
共鳴板になってるんです。
そしてボトルネックを指につけて」
と言いながら手の甲を
客席に向けて見せると、
紀章さんが「結婚会見じゃないから」
と突っ込んでた(笑)
飯「何でボトルネックと言うかというと、
ボトルネックって元々酒瓶とかの口、
つまりネックの部分のことを
言うからなんですよ」
紀「飯塚さんはこのギターを
この日のために買ったそうです」
これには会場拍手。
飯「いや仕事だから。
仕事のために買っただけで
拍手されるなんて…(笑)」
若干呆れてたけど、
それにしたって他で使う機会も
そうそうないかもしれないのに
買うという意気がさすがプロ。
飯「今回ブルースに
アレンジしたんですけど」
紀「原曲知ってる人は本当に同じ曲かって
ぐらい変わってると思うと思います」
飯「今回プラグなしをやるに
あたって色々考えたんですよ。
前回やった時が思いの外よかったから、
あれを超えるものにしなきゃ
いけないって思って。
で、ジャンルから考えました。
ジャズにするなら『ボルケーノ』が合うな、
ボサノバだったら
『delight song』がいいなって。
そしてスローブルースやりたいって
思った時に合う曲あるかなって
考えて出たのが『恋はmirage』。
最初の…何だっけ?」
紀「『勇敢にさ~♪』」
飯「そう、『勇敢にさ~♪』がそのまま
合うなって思ってアレンジしました」
言われてみれば音もリズムも
不思議と合って驚きでした。
・メズマライズ
ストリングスの面々を呼び込み。
いつも思うけど、
弦楽器が入ると途端に優雅さだったり
豪華さが付加されて贅沢な気分になります。
ステージの背面に星空に似た演出を
入れてくれて大人っぽさ全開でした。
・月に抱かれて眠りたい
この曲を聞くと何となく昭和の
バーをイメージしてしまう(笑)
完全に夜に包まれた時間でした。
・The Other self
カントリーバージョン。
紀「ここらでちょっと明るい
曲をやろうかと思います。
パンフレットにも書いてるんですけど、
『The Other self』。
これは黒子のバスケ2期の前半…
ややこしいけどいっぱいあるから(笑)、
その主題歌だった曲で。
元々底抜けに明るい曲なんだけど、
飯塚さんが更に明るくしようって、
長所を伸ばす形で適した
楽器を用意したんですよね」
飯「バンジョーっていうんですけど。
普通のバンジョーなら4本弦なんですけど、
これはギターの弦を張ってギタリストが
弾けるようにしたやつです」
昼よりも詳細な説明を覚えた(笑)
ちなみに川勝さんは懐かしの
ピアニカで演奏してて、
更にカントリー調が強まった感じ。
・ここにあるぬくもり
そもそも原曲をライブで聞いたことが
あるのかどうかも定かでないほどレア曲。
それをバラードの真骨頂である
アコースティックバージョンで
聞けるのが貴重だなと思いました。
・ナミダバナ
キーボード+バイオリンの2人演奏。
あの激しい曲がこんなに切なさ
漂う大人っぽい曲に変身するとは
思ってなくて驚愕。
2回目でも改めてそう思う
ぐらいのアレンジでした。
バイオリンが主旋律を奏でたから
こそできたことだなとしみじみ。
・牛歩の歌
前の曲の間に他のメンバーが捌け、
紀章さんと飯塚さんは衣装チェンジ。
次に1階席の扉から出てきた時は
牛の着ぐるみを着てました。
昼も夜もあの姿の彼らをあんなに
間近で見ることができる日が来る
とは思わなくて凝視してた(笑)
ステージは遠かったけど、この演出が
あったから救われた気がする(本気)
そしてこの曲に正式なタイトルがあるか
どうかもわからないんだけど(おい)、
とにかく自己紹介的な歌なので短め。
・modern strange cowboy
パーカッションのみ入っての演奏。
アップテンポで明るさが前面に
出るアレンジになってました。
特にコンガの音が映えてて良い
アクセントになってた気がする。
残念ながらここで
タイムリミットが来たので、
終わった瞬間会場を後にしました。
・ぎゅっとしてほっ
・希望の彼方へ
終電の関係で久々に途中退場
したライブだったものの、
いつもと違う雰囲気で、
同じ曲を初めて聞く曲のように
堪能できたのは楽しかったです。
それだけ楽器1つ、手法1つ、歌い方1つで
曲の世界観を変えられることがすごくて、
それだけ音楽の持つ可能性は
無限だということを実感。
その無限の一端に触れられたことが
とても貴重で贅沢だなと思いました。
また何年後かにアコースティック
ライブをやっていただきたいです。
