青桐美幸(Blue)の
ライフスタイルレコードの場にようこそ♡
自己紹介はこちらから。
自分自身と向き合い
幸せな毎日を創るために。
仕事も遊びも恋愛も、
「好き」を表現することから
自分を確立するライフスタイルを
綴っています。
<GRANRODEO Acoustic 2019レポ>
今までのレポはこちら。↓
【ライブ】GRANRODEO Acoustic 2019@昼の部①
【ライブ】GRANRODEO Acoustic 2019@昼の部②
【ライブ】GRANRODEO Acoustic 2019@昼の部③ ←今ここ
・メズマライズ
ここでストリングス(弦楽器)が勢揃い。
紀「メズマライズって何に
入ってた曲だっけ? アルバム?」
飯「シングルのカップリングじゃない?」
紀「あ、カップリングか」
フ「『Can Do』ー!」
紀「そうか『Can Do』か!
2012年とかだから7年前ですね」
この時だけに限らず、
紀章さんが逐一年月を
覚えてる発言が多くて驚愕した。
それだけ時系列がはっきりしてたら
脳内整理しやすいだろうなと。
曲自体は、やはりというか何というか
ストリングスが入ったことで
一気に贅沢さが増した感じ。
すごく上品な雰囲気が漂ってました。
・月に抱かれて眠りたい
元々バラード曲だったので、
ストリングスが入ったことでより
原曲に近づいたんじゃないかと。
曲ごとに歌い方を変える紀章さんの
素晴らしさ+バラードによる表現力
を存分に堪能しました。
・The Other self
またしても飯塚さんが
ギターを替えたんだけど、
ボディが丸い形をしてて。
飯「これはバンジョーという楽器です。
4本の弦で丸い形をしてるんです」
紀「それ使うとどんな音になるの?
メキシカン?」
飯「いや、やっぱりアメリカンだろうね。
カントリー調」
というわけで、カントリー調のアザセルが
聞けるという貴重な機会に恵まれました。
今回唯一と言っていいほどテンポの
良い曲のセレクトだったので、
ここでは皆立って演奏してました。
・ここにあるぬくもり
シンプルな曲が更に
シンプルになった印象でした。
ひたすら紀章さんの歌声に
聞き惚れるひとときだった。
・ナミダバナ
一旦ほとんどのメンバーが捌けて、
ステージには川勝さんとバイオリンの
リーダーの方のみ残りました。
そしてまさかの2人演奏。
珍しい組み合わせで驚いたのと、
アレンジの幅広さに驚いたのと
二重で新鮮だった。
原曲はテンポが速くて
激しい曲のはずなのに、
ここまで優雅に切なく変えてしまえる
のがすごくて聞き入ってました。
・牛歩の歌
先の曲で捌けたのは衣装替えの
時間が必要だったからみたいで。
1階下手真ん中の扉から入ってきたのは、
牛の着ぐるみを着た2人でした。
某番組で生まれたロデオの
カバー曲を歌うユニットなんだけど、
久々にこの格好の2人を見た(笑)
曲は本当にワンフレーズ
ぐらいしかなくて、
でも懐かしむには最適だったかと。
・modern strange cowboy
これも牛歩として聞いた
ことがあるアレンジ。
原曲とはまた違ったリズムを刻むものの、
ノリやすい曲ではあるので
聞いてて楽しかった。
ここでは辻さんが出てきて
パーカッションで彩り豊かに。
・ぎゅっとしてほっ
瀧田さんとSHiNさんが
黒牛の着ぐるみを着て登場。
このくだりも以前見たことが
あるので懐かしく思いつつ。
この曲はイベントのために用意した
1回きりの曲だと思ってたから驚き。
牛歩唯一のオリジナル曲で、
とても素直な歌詞が改めて胸に沁みました。
・希望の彼方へ
紀章さんと飯塚さんが黒シャツ+
黒カーディガンに着替えて登場。
他のメンバーも全員出てきて
合奏になりました。
他の曲と比べたら原曲から大きく
変わってないアレンジで、
だからこそ曲のよさが
引き立ってる気がしました。
ロデオのアコースティックライブは、
数年前までライブの1コーナー
としてあったものの、
その時は2、3曲だけだったし、
最近は全然やらなくなったので、
ここまでアレンジに
浸れる時間は貴重でした。
その上、原曲だけでは決して
わからなかった世界を
一気に目の前に広げられ、
音の持つ多彩さをこれでもかと
いうほど感じさせられました。
曲に対しても、楽器に対しても、
演奏者に対しても確実に見方が変わり、
良い時間になったと思います。
