長崎最終日

中華街で朝粥…と思いきや、どこも開いてなくて笑い泣き
出島ワーフで海鮮丼と思いきや
「11時から」と言われえーん


長崎美術館側へさまよい歩き



大波止の道路側へ戻り


茶の間大波止店

ここが気になるので入ってみたら
家族で忙しそうにお昼のお弁当の支度をしながら、一見怖そうな大将がおにぎりを作ってた
「一個からいいですよ」と言われ、並ぶメニューに迷う
天むす・明太子入りトロロ・うにくらげ・ツナ
途中質問した具がオマケでついてて、大将の粋な計らいと、若いお嬢さんが慣れない手つきでお会計とお弁当を包んでくれるの見て、可愛くて
粥も海鮮丼もいらーぬ!←単純


ワーフのデッキに戻っておにぎり食べて…
長崎駅まで行ってレンタカーへ

市内は路面電車が走ってるので
運転はちょっと冒険
だけども無事に雲仙の岩戸神社へたどり着きました
80分位ね。


苔むしてて、宮崎駿ワールド
熊本の上色見熊野座神社に似てる


51段の石段を登り
更に32段を昇ると



神楽殿らしき建物の奥にご祭神の磐長姫命さまが。
先日の京都では貴船神社へ行けなかったので、こちらでお初のご挨拶
貴船神社の結社は磐長姫命さま


苔むした岩の上から、滴り落ちる水が窪みを作り上等な硯石のよう


お供えしてあったお神酒(ワンカップ)がね
どれも蓋がついてて…なもんで勝手に蓋開けて回ったのよ
蓋を集めて
「一旦車まで戻って袋取ってくるので、ここに置かせて下さい」
と、戻ると…


クロアゲハが本殿のお神酒をこぼしたところへとまっていて
思わず「ありがとう」と言った途端
す〜っと飛んで消えました
まだ蝶がいるんだ〜と思ったのと
わかりやす!って思ったのと(笑)

桜井識子さんによると
歓迎の度合いが他の色と違ってて、クロアゲハがきたということは
「ひゃっほぅ!」と小躍りして喜んでいい』とのこと。


ご挨拶のあとの写真は…




どれもこれもこんなで




鳥の声と
ドングリの落ちる音と
ハチの羽音と
水の滴る音

あと…なんでか何度も後ろから人の話し声のようなのが聞こえて、都度振り向くけど誰も来ない
でも、怖くなくて、不思議
空間が気持ちよすぎて時間が無い感じ。

めちゃくちゃ居心地良くて
ホントに異次元。
やっと本物の人間(家族連れ)が現れたところで時間をみると1時間経過してた。


駅に売ってない献上品の五三焼カステラのミッションが残る私は
慌てて市内へ戻り




眼鏡橋前の匠寛堂で五三焼と星野村の玉露セットを堪能し


諏訪の水連さんへも寄ろうとしたものの目前でお休みと知り(←9/2の博多に次いだ(笑))
朝食にしたおにぎり屋茶の間諏訪店前を通りかかったので、今度は車内用お弁当を買って


帰路につきました。


長崎いいわ〜
来月も楽しみゲラゲラ

雲仙の岩戸神社、行ってみてください。
(ワンカップ、開けたのなら片付けるべきでした…反省。1分〜3分開けていたら充分伝わるとのことで、次回全て片付けます。)
おちゃづけくんに動画を見てもらったら『よき!!ここも行こうとして行けるとこではないな』ってことでした。


月曜のデスクはこうなるウシシ


最後までお読み下さり
ありがとうございました。

イサナミスヤオzzz