港区六本木で美容外科をやってらっしゃる形成外科専門医の方の投稿です
こちらを見ると、”美容医療”というものを考えてしまいますね
人気のアイドルが某美容クリニックのテレビCMに出演して
良い印象を与えていますが、どうなのだろうと思っていました
やはり、かなりリスクがあるようです
みなさーんダマされないでください
— 六本木境クリニック (@roppongi_sakai) July 6, 2026
美容医療はただの算数です
高等数学や魔法みたいな効果はありません
ヒアルロン酸は大きな顔になります
ボトックスは筋肉が弱るから下がってたるみます
ハイフや高周波のように物理的に持ち上げない施術でリフトアップすることはありません…
みんな、騙されるな!
美容医療は基本的な算数に過ぎません。
高度な数学や魔法のような効果はありません。
ヒアルロン酸は顔を大きくします。
ボトックスは筋肉を弱らせ、たるみやたるみを引き起こします。
HIFUや高周波のように物理的にリフトアップしない手技はリフトアップ効果を得ません。
溶ける糸持ち上げの効果は想像よりもずっと短いです。
切開線が遠くにある手術、例えば切開リフトや額リフトは、手術後に戻ることがあります。
脂肪吸引や三点切りによるダブルジョーコントゥアリングなどの顔をスリム化する手術は、
余分な皮膚を残し、たるみを引き起こします。
顔が腫れるのはヒアルロン酸のせいです。
保湿能力は1gあたり6リットルと言われています。
ですので、はい、大きなむくみを引き起こします。
まぶたが薄い若い人にとっては、
埋没でさりげない二重まぶたの幅を選んでも悪くないと思います。
肌のアンチエイジングはサプリ点滴に頼らず
食事と水分摂取に気を付けて
日焼け止めクリームに頼らず
日傘と帽子での日光紫外線対策から
HIFU、高周波やレーザートニング、IPL、ヒアルロン酸、ボトックスなどの
美容皮膚科処置の痛みをわざわざ耐える価値はありません。
糸リフトを受けると、糸が入った部分が付着して問題になることがあると聞きました。
切開リフトのように。 あまり知られていませんが、
切開リフトは顔面神経麻痺のリスクがあり、
致命的な事故の報告もある大規模な手術なので、
実際に採用する人はほとんどいません。
美容整形や皮膚科治療を受けなくても、 水分摂取、食事、睡眠に注意を払うことで、
そして日焼け止めクリームに頼らず、 日光や紫外線から守るために日傘や帽子を使い、
マッサージやフェイシャルビューティー機器で、 顔を刺激しないことが推奨されています。
すべてに失敗、感染、火傷などのリスクが伴い、
トレードオフが大切ですが、美容施術は絶対に必要なものではなく、
「手遅れ」というものもないので、最も重要なのは急いで行わないことです。
・・・・・
もっとも大事なことは「見た目じゃない」ということです
見た目で優劣をつけられたり、差別されたりする環境は
あなたに相応しくない環境だということですよ
そんな所からはさっさと離れて
(人間関係も卒業)
心の平安を得られる場所に移りましょう
内面の充実こそが真の美しさの素だと私は思っています
これは、きれい事ではなく
本当のことだからね
hirokoでした![]()
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