このコンテンツでは好き勝手なことをつらつら述べていきます。カテゴリーもテーマも一切なく、独断と偏見で“アンテナ”に引っ掛かる事柄を自己発信。ゆる~い感じでおつきあいください。

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知人に、コスプレを嗜む人がいる。
彼女はまだ19歳で、とても可愛い顔立ちをした女の子だ。仮にA子としよう。

コスプレをするような感じには見えなくて、正直驚いた。というのはコスプレをする人々というのにどこか偏見があって、オタクっぽいイメージ=アキバ系みたいなステレオタイプの妄想を持っていたせいだろう。
けれども彼女は松浦亜弥の様な愛らしい風貌で、それなりの恰好をしたら随分モテるだろうなぁ、と思うのだ。だが、彼女にとって『それなりの恰好』は、つまりコスプレにあたるわけで、せっせと稼いだお金を衣装や小物、遠征費用につぎ込んでいる。

ある日、

「ブログ開設したから見てください!」

と言われて、うほうほ好奇心全開で飛び込んだらそこはあたかもパラレルワールドだった。純然たるオタク魂がギンギンに燃え盛っている。しかもなんのコスプレをしているのかさっぱりわからない。黒執事だのシェリルだの……何語ですか、これは?

漫画かアニメの世界なのだろうが、私には皆目検討がつきません。

変装(こういう言い方はもしかしてタブーなんだろうか)したA子は、しっかり黒羊……じゃない、黒執事様になっていた。ははあ、美しいね。もともと顔立ちのしっかりした子だから、変装するともっと美貌が際立つという。これはやっぱり『それなりの恰好』と言えるのだろう。

そういえばチュートリアルの徳井氏もコスプレが好きだと言っていた。もしかしたら、程度の差はあれ人には少なからず変身願望というものがあるのかもしれない。そういう人たちを、コスプレイヤー、略してプレイヤーと言うそうだ。ま、別に人に迷惑を与えるわけでもなし大いに楽しんでくださいなと思ったわけで。

今のところ変装願望はない私だが、人がやっているのを見る分には楽しめる。しかも知人だと思うとなぜか好意的な目線になるのだから不思議だ。もし、この先コスプレ気分に芽生えるときが来たら、A子にご指導願おうか。そして写真を撮ったらここにアップしてもいいかも。まあ、みんなが見たいかどうかは全く不明だが……。

written by YUKAKO