「ゆきてかへらぬ」
大正時代の京都。
演技が芝居ががりすぎてて、安っぽく感じますが、
詩人 中原中也、文芸評論家 小林秀雄、女優 長谷川泰子の三角関係に焦点をあてて描いているのは興味深いです

中原中也といえば「汚れつちまつた悲しみに…」が有名ですね
山口を訪れることがあったら立ち寄ってみたい中原中也記念館

彼らのいびつな関係性。
だからこそ孤独や人生観と向き合って、それぞれの作品の中で表現を重ねていけたのかもしれません。
天才ゆえの苦悩。
長谷川泰子(広瀬すず)
中原中也(木戸大聖)
小林秀雄(岡田将生)
富永太郎(田中俊介)
鷹野叔(トータス松本)
長谷川イシ(瀧内公美)
スター女優(草刈民代)
辰野教授(カトウシンスケ)
中原孝子(藤間爽子)
勤め人(柄本佑)
