山崎エマさんが監督を務めたドキュメンタリー映画「それでも息子を日本の小学校に通わせたい」山崎エマ 著


イギリス人🇬🇧の父と、日本人🇯🇵の母を持つ彼女が日本で生まれ育ち、日本の小学校に通い、6歳で単身イギリスの祖父母のもとで4ヶ月過ごし、中学からインターナショナルスクール、大学はニューヨークで映像制作を学ぶ。


当時珍しかったハーフの見た目で悩まされ、アメリカでも誰もが知ってることを日本で育ってることでわからない...でも見た目で日本人だと判断されず、といった生い立ちだからこそ「小学校〜それは小さな社会〜」ドキュメンタリー映画が撮れたんだなぁと改めて感じました。


“First survive, then thrive”
「まず生き延び、そして繁栄せよ」

山崎エマさんが大事にしている言葉です。


「Third Culture Kids(サードカルチャーキッズ:
多文化の間で生きる子どもたち)」ルース=ヴァン・リーケン他 も読んでみたいなぁキラキラ



日本とアメリカのそれぞれの良さを感じ、日本の教育の素晴らしいところ、勉強を教えるだけでなく人を育てる場であるという日本独自の環境、それが日本人を育んできたものだと思うと自信になるし、誇らしい気持ちになります。



もちろんそういう社会に苦しんだ経験を持つ人がいることを理解した上で、今一度 日本人である私たち自身が振り返るきっかけになるといいですよね。



まだ観ていない作品も気になってますキラキラキラキラキラキラ



エマさんの携わったドキュメンタリー作品🎬


「小学校〜それは小さな社会〜」を観た時のブログはこちら♪


映画「モンキービジネス:おさるのジャージ著者の大冒険」(2017年)



映画「甲子園:フィールド・オブ・ドリームス」(2020年)