「いまを生きる」(1989)
“Dead Poets Society”(死せる詩人のの会)
アメリカ🇺🇸バーモント州にある全寮制の名門校が舞台でキーリング教師(ロビン・ウィリアムズ)によって詩や人生の素晴らしさを教えられたことで、子どもたちが自ら生きる意味を考え、自発的に動いていく。
この高校の四つの柱は
Tradition, Honor, Discipline, Excellence
伝統・名誉・規律・美徳
息苦しさを感じている彼らに対して、柔軟な発想で
学ぶ楽しさを教えていく本当に素晴らしい作品なんです


映画に出てくる珠玉のフレーズたち

O Captain! my Captain!
あぁ、船長!我が船長!
ウォルト・ホイットマンがリンカーンに捧げる詩の一節(ホイットマンといえば「草の葉」“Leaves of Grass”といった叙情的な詩が有名)
“Carpe Diem”ラテン語で「いまを生きろ」
ローマの詩人 ホラティウス
“Boys, seize the day. Make your lives extraordinary.“「君たちよ、その日を掴め。人生を素晴らしいものにするのだ。」




