久しぶりに映画作品を観ました
もともと映画は大好きで、映画館やDVDを借りてきて週末 家で映画鑑賞をよくしてましたが、子どもが産まれてからはキッズ作品だったりして、ゆっくり観てなかったんですが、今回この作品は子どもたちからのリクエストで私も観たかった作品。
「ワンダー君は太陽」
オギーが周りの人たちに与えていく影響がみてとれて、周りの人たちにもフォーカスして描かれているんですが私は特にお姉ちゃんのいい子でいなきゃいけない、親に迷惑をかけられないといった静かな葛藤が特にぐっときちゃいました。
悠正は学校に絵本もあるらしく、子どもたちは子どもたちなりにこの作品を優しく受け止めてくれてたらいいなぁと思います。
そして、もう1作品はミュージカル映画で、今年の話題作「グレーテストショーマン」
この作品は19世紀に実在したP•T バーナムという人を描いた作品で、世に言うフリークと呼ばれた巨人症や小人症など見た目が風変わりな人たちを集めてショーを行うんですが、現代では人権問題もあり出し物として出演させることに対して不快感を感じる人もいるかもしれませんが、この時代に彼らを人間として扱って肌の色(人種)や体格などで区別することなく平等にショーに出演させて、生きている価値を彼ら自身が見出せて居場所をもてたということこそが素晴らしいことだと思うんです。
“This is Me”に込められた意味に、私たちはみんなそれぞれに違っているからこそいいんだと思わせてくれます。
好き嫌いの賛否はあると思いますが、ミュージカル作品としてのエンターテイメント性もあり、日常の幸せにも気づかせてくれる作品だと思いますよ


