ダウン症いぶきの退行症状記録
※この記事はダウン症いぶきの健康ノートの
続きになります
現在退行症状を起こしているので
日記風に時々記録して
みることにしました
もしどなたかのご参考に
なりましたら嬉しいです
~唯一無二の君~
昨年12月
ダウン症を持つむすこ
いぶき(現在23歳)が
「急激退行(きゅうげきたいこう)」
と診断されました
普段通院している
病院に
ダウン症に詳しい
専門の医師がいらっしゃる
機会があり
診ていただきました
急激退行と言う言葉を
初めて聞く方も
いらっしゃると思います
どんな症状かと言えば
「20歳前後のダウン症者に
発症するらしく
日常生活の適応水準が
急激に低下する現象」
との事です
(1~2割位のダウン症者に
発現するらしいです)
以前記事にもしたことが
あるのですが
むすこが16歳の頃
退行の様な症状を
起こした事があります
その時は
周りの方々が
気にかけて下さったお陰か
特別な治療をせずとも
回復していきました
(病院で診察と血液や尿検査
脳のCT検査はしました。
全て異常なしでした)
以前は全ての動作が
極端に緩慢になる
と、言う状態で
食事もトイレも
ゆっくりながら
なんとか出来ていました
しかし
今回の症状は
以前とは
違っているように
感じていました
動作がゆっくりに
なる所は同じですが
排尿困難が出現し
トイレにとても
時間がかかる様になりました
(時には1時間2時間かかることも。
泌尿器科では異常なしでした)
食事の速度が
次第にゆっくりペースになり
そして更には
食事をする前に
動きが止まる様になりました
(1時間~3時間)
こちらで
スプーンで
食事介助も
嫌がる様になり
1日の食事の量が
減っていきました
一番気がかりなのは
この1年
体重が徐々に徐々に
減少している事
いぶきは
好き嫌いが少なく
何でも食べるタイプの人で
1年前までは
まんまるな
体型でしたが
10キロ以上減り
今はすっかり
細くなりました
甲状腺ホルモンの
異常で通院していたので
色々な症状がでたり
体重減少は
その影響かと
思っていましたが
…
結局
身体は治療をするほどの
状態ではなく
医師がおっしゃっるには
「精神科の受診をお勧めします」
との事でした
そうは言っても
むすこは精神科に
通院した事がありません
ダウン症の急激退行と言う
特殊な状態を診てもらえる
病院はここらの地域に
あるのでしょうか
そこで思い浮かんだのは
いぶきが赤ちゃんの
頃からお世話になっている
診療所でした
12月も半ばをすぎ
2024年も
もうすぐ終わりに
近づいていました
診療所も
ご多忙であろうし
いつもなら
年明けの
受診にしたでしょう
けれど
いてもたっても
いられない気持ちに
なっていました
体重減少の上に
食事量がおちている
むすこの状態が気がかりで
気がついたら
直接診療所を
訪ねている自分が
いました
※この記事は時々記録していきます♪
~つづく~
あなたとあなたの大切な人達の
ご健康をお祈りしています
体調不良のかたご病気の方たちが
いらっしゃいましたら
良き方向に向かって
いきますように
愛と感謝をこめて🌸
INOCHINOIBUKI
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