幸せな想い出がまた増えたね♪
11月1日
1並びのこの日は
ダウン症を持つむすこの
誕生日で
お陰様で23歳になりました
(2024年記)
きっと
多くの親御さんが
そうであるように
この日は…
何年たっても
感慨深い
気持ちになります
( ´ー`)
しかし
今年は少し
悩んでいた事が
あったのでした
それは
『誕生日の食事を
どうしようか?』
…でした
どう言う事かというと
今年に入り
むすこは
動作が緩慢になる症状
が、ゆるやかに進み
介助なしで30分~40分で
食べれていた量が
1人だと2時間
それ以上かかる時もあり
家庭で食事介助を
する様にも
なったのですが
この所
その介助を
嫌がる様になりました
自分のペースで
食べたいのだなと思い
見守るのですが
動きが停滞していたり
食べ物を口に入れたかと思ったら
噛まずに出したりと
なかなか進まないのでした
(それでも介助は嫌みたい)
仕方なく
朝のみゆっくりペースで介助をし
(事業所に通っているので)
夜は時間をとって見守りを
中心にしていました
そんな様子なので
誕生日の食事を
悩み考えた末
いつもの
お寿司を注文して
食べられそうな量を
お皿に盛り付けてみました
むすこですが
この所以前より元気が
無くなってはいますが
やはり自分のお誕生日が
嬉しいのか
にまっ
(^ー^)
と
笑っていました
お誕生ソングを流して
ゆっくりペースの食事が始まりました
『いぶき、お誕生おめでとう!』
『23歳になったね!』
主役に声をかけると
満足げに口の端をあげています
わたしが
『ばんさーーい』
\(^-^)/
と、
両手をあげてみると
この所では珍しく
キラキラした目で
いぶきも両手をあげました
\(^-^)/![]()
ゆっくりゆっくりの食事の
途中に
ホールケーキのろうそくを灯し
『ハッピーバースデー』の
歌を歌いました
最後は
わたしと一緒に
ふーーーっと
ろうそくの火を消して
一緒に拍手♪拍手♪
👏👏👏👏👏👏👏👏👏
毎年やっている事だけれど
なんて事ない日常だけれど
それでも
こうやって家族で
お誕生を祝えるんだから
幸せな事だなぁと
しみじみ思いました
なんだか
年齢を重ねる度に
幸せの基準が
低くなっているのを
感じています
それでも…こんな風に食事が出来て幸せ
それでも…こんな風に笑えるから幸せ
それでも…目の前に君たちが生きているから幸せ
幸せの基準は低い方が
幸せなのですよね
(*^^*)
母になり23年がたち
わたしも年齢を重ねたけれど
泣いたり騒いだり(?)
コンチキショー(!?)とかおもったり
だからこそ
飛び上がる様な幸せを感じたり
色々な経験してきたからこそ
きっとそう思えるんだよね♪
じゃあ年齢を重ねるのも
悪くないよね(^_^)v
何歳まで生きるのか
神のみぞ知る
…だけど
きっと80代には
幸せいっぱいになってるに
違いない!
とか、思ってみる
(* ´ ▽ ` *)
いぶきは
誕生日の食事を
3時間かけて
自力で完食!
わたしは思わず
喜びの声をあげ
『お父さん!いぶきが
全部食べたよ!』
お父さんも一緒に喜び
笑顔になり
わたしとお父さんが笑っていると
それを見て
むすめがにっこりと
笑顔になっていました
わたしは
わたしに語りかけていました
ほら!ゆき
これもなかなか
『幸せな風景』じゃない?
きっと今日の誕生日も
幸せな想い出の1つになるね
長々とかいてしまいました
読んで下さった方
ありがとうございました🌸
あなたの日々が
幸せや喜びに
溢れますように♡
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
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