あなたと
あなたの奥にある
輝くいのちに
こんにちは♪
INOCHINOIBUKI
(いのちのいぶき)です
今日も
小さな幸せに
フォーカス⭐
今日は
小さなストーリー画
の日です
この作品は
1枚のイラストから
連想ゲームの様に
お話しを繋げながら
イラストを描いていく
形になっています
ストーリーは
全て読まなくても大丈夫⭐
あなたの
想像力を働かせて
お読みくださいませ
その都度
イメージしていくので
わたしにも
お話がどうなっていくか
わかりません
ただ1つ
決めてることは
最後は
ハッピーで終わる事♡
あなたの人生ストーリーも
ハッピーで
ありますように♡♡♡
小さなストーリー画part2
柊(ひいらぎ)14歳。ある日、不思議な少年と出逢う。【セイヤ】と名乗った少年は、実は、宇宙人だった。フレンドリーなセイヤは、あっという間に柊と柊の友だち鈴(すず)と三大(さんた)と、仲良くなった。そして柊とセイヤは、お互いに惹かれ合っていく。しかしセイヤが地球にいられる日数は限られていた。
※セイヤ目線でのお話しになります
週末
柊の家で遊んだ後
少し話せないかと
三大を誘ってみた
「ああ、いいよ」
もう暗くなっていたので
鈴を自宅に送った後
ぼくと三大は
近所の土手を歩いた
「三大、ぼくは三大の気持ちを
考えてなかったね。」
「?…なんで?」
「柊に、今好きな人が居ないと聞いて
安心していたんだ」
「……それで?」
「けれど、柊の事を好きな人は
いるんだよね」
「…まあ…そうかもな」
「……聞いていいかな?」
「何?」
「三大は、柊の事をどう思ってるの?」
「どうって…」
「ぼくは、柊の事…好きなんだ
つまり、女性として」
三大が、歩く足を止めて
ぼくの顔を見た
そしてそのまま
しばらく
動かなくなった
「三大?」
何だろう?
様子がおかしい
まばたきをしていない
…
三大の
大きな目が
更に大きくなっていった
「あぶない!セイヤ!!」
三大は
ぼくを
何かからかばうように
押し退けた
勢いで
2人抱き合うように
土手の坂を
転がっていく
そのほんの数秒…
【三大の視ていたもの】が
ぼくの意識に雪崩こんできた
(初めて読んだ方へ→三大は
不思議な世界が視えます)
※。.:*:・'°☆
ブルーヘアの青年が見えた
「!?」
ぼくに似てるがぼくじゃない
あ…あれは…ぼくの父だ!
父は…
コンピューターの画面に写っている
人たちを愛しげに見つめていた
金色の髪の毛の女性
あれは…ぼくの母
そして一緒にいる子供は
幼いぼくだ
父は
優しい眼差しで
画面を覗きこんでいる
次の瞬間画面が急に途絶えた
緊急サイレンがなっている
【異常事態発生
異常事態発生】
巨大な
何かが
近づいている
…
…
そこでさっきの三大の声が
聞こえてきた
「あぶない!セイヤ!」
※。.:*:・'°☆
我にかえると
土手の下で
三大と二人寝転んでいた
草のお陰でちょっと痛いだけだ
空は満点の星…
いつの間にかぼくは泣いていた
「三大…三大が視ていた事。
ぼくにも視えたよ」
「え?」
「ブルーヘアの男性はぼくの父なんだ」
「…オレ、てっきりお前かと思ってた」
「うん。ぼくと似ていたみたいだ。」
「…みたい?」
「うん。父が住んでいた星は、星と星の
争いに巻きこまれて。爆発してしまったんだ」
「え」
三大は、しばらくだまりこみ
「…きついな…」とつぶやいた
そう。悲しい事実だった
けれど…
父は優しく温かな眼差しで
ぼくと母を見守って
くれていたんだ…
最後の瞬間までも…
どうしよう
涙が止まらない
「三大…ぼくを…いや、父を助けようとしてくれてありがとう」
「いや……痛い思い
させちまって、ゴメンな」
三大は立って
手を差し出した
ぼくは、その手を握り
立ち上がった
三大がつぶやいた
「セイヤ、オレ
柊の事が好きだったんだな…
お前に言われて、
自分の気持ちに…ようやく気がついた
…ありがとな」
三大の目が潤んでいた
【つづく】
♪♪お話しは
連想ゲーム
続きはどうなるか
わからない
決めてるのは
ハッピーエンド
それだけ♪♪
~あなたの人生ストーリーも
ハッピーでありますように~
有り難うございました
いのちは
太陽の様に
優しく
温かく
美しく
毎日
輝いています
日常の小さな幸せを描く
INOCHINOIBUKI(いのちのいぶき)
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