あなたと
あなたの奥にある
輝くいのちに
こんにちは♪
INOCHINOIBUKI
(いのちのいぶき)です
今日も
小さな幸せに
フォーカス⭐
今日は
小さなストーリー画
の日です
この作品は
1枚のイラストから
連想ゲームの様に
お話しを繋げながら
イラストを描いていく
形になっています
ストーリーは
全て読まなくても大丈夫⭐
あなたの
想像力を働かせて
お読みくださいませ
その都度
イメージしていくので
わたしにも
お話がどうなっていくか
わかりません
ただ1つ
決めてることは
最後は
ハッピーで終わる事♡
あなたの人生ストーリーも
ハッピーで
ありますように♡♡♡
小さなストーリー画part2
柊(ひいらぎ)14歳。友だちと遊んだ帰り道、不思議な少年と出逢う。【セイヤ】と名乗った少年は、実は、宇宙人だった。「ぼくは、君に会いにきた。またね」そう言って消えてしまう。
「柊(ひいらぎ)、今日、なんだか
おかしいよ」
学校の帰り道
鈴(すず)が
わたしの顔を覗き込んだ
一年前に転校してきた鈴(すず)
話しかけたら
好きな事が似ていて
すぐ仲良しになり
今では親友だ
「そ、そう?」
「うん。なんとなく上の空って
言うか…いつもと違う」
「……そうかな」
「何かあったの?昨日は
とっても元気だったのに」
そう。昨日は
鈴(すず)と、だ~い好きな
雑貨屋を見て回った
「大丈夫だよ」
わたしは笑ってごまかした
「なら、いいけど」
鈴(すず)もちょっと笑った
(本当は…聴いてもらいたい。
セイヤの事。)
(けど、宇宙人に会ったなんて
信じてくれるかな?)
(どうしよう、でも…
鈴(すず)なら聞いてくれるかも…)
心臓がドキドキしてきた
…うん…
思いきって話してみよう
決心した!
すうっ…と
息を吸った瞬間
後ろから声がした
「柊(ひいらぎ)!鈴(すず)!」
声の主は
クラスメイトの男子
三大(さんた)だった
タイミングを逃し
わたしは、ふーっと
息をはいた
「お二人さん、いつも、仲良しだね」
三大(さんた)が
茶化すように言った
「誰か走って来るなと
思ったら、三大(さんた)だったの」
と、鈴(すず)
(そうだっけ?
頭がいっぱいで足音も
気がつかなかった
)
「ん?柊(ひいらぎ)、
なんか、いつもと違うな」
三大(さんた)が
わたしの横顔を見て言った
「やっぱり、そう思う?
流石、幼馴染み!」
そう
わたしと三大(さんた)の家は
とても近くて
小さな頃から一緒に
遊んでいた
だから、わたしの事をよく
知ってる
(この2人になら、
話しても大丈夫かも…)
わたしは意を決した
「じ…じつは…」
鈴(すず)と三大(さんた)が
同時に「うん!」と頷いた
その時
ピコピコピコ…
ん?この音…どこかで
聞いた事がある…
ピコピコピコ…
「なんだ?この音?」
と、三大(さんた)
(ま、まさか
)
また、心臓がドキドキしてきた
三大(さんた)と鈴(すず)が
辺りをキョロキョロ見てる間に
シュン!
と
突然目の前に現れたのは
昨日の夕暮れに出逢った
あの宇宙人【セイヤ】だった
「こんにちは!柊(ひいらぎ)」
セイヤはにっこりと微笑んだ
「…こんにちは」
鈴(すず)と、三大(さんた)が
驚いた様にわたしとセイヤを見ていた
【つづく】
♪♪お話しは
連想ゲーム
続きはどうなるか
わからない
決めてるのは
ハッピーエンド
それだけ♪♪
~あなたの人生ストーリーも
ハッピーでありますように~
有り難うございました
いのちは
太陽の様に
優しく
温かく
美しく
毎日
輝いています
日常の小さな幸せを描く
INOCHINOIBUKI(いのちのいぶき)
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