ありのままの君たちが大好きです~こども達との軌跡No.7 | ひだまり MY LIFE *今日も小さな幸せにフォーカス*

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北海道函館市の隣町七飯町在住。わたしは障がいを持つ子ども達の母です このひだまりMYLIFEは、日々の小さな幸せにフォーカスしています。意識したことは、あなたの世界になります。あなたは、何にフォーカスしますか?良い人生を⭐


ご訪問ありがとうございます



日常の小さな幸せを描くひだまりイラスト作家

INOCHINOIBUKI(いのちのいぶき)です



わたしは

ダウン症(19)を持つ息子と

重度自閉症を持つ娘(16)の母です

(2021年現在)



【子ども達との軌跡】記事は
2016年に書いた記事をまとめたものです


自分の人生振り返りの為


そして
様々な状況や状態の方が
いらっしゃると思いますが


誰かお一人でも
お役にたてたなら
という理由で綴ったものです


ご興味がある方は
お読みいただけたなら
嬉しいです


必要なあなたに
どうか届きます様に


※障がい告知などの事も記しています
お辛くなる方は
スルーしてくだいね









子ども達との軌跡(全7記事)



No.7(最終 ) ありのままの君たちが大好きです












当時



健康に生まれたと
思っていた
娘にも
障がいが
あると知り
 
 
 
わたしは
激しく悲しみ
頭の整理が
できなくなり



何故このような事が
起こるのか




怒りさえ覚えました

 

 
けれど

 
 
時間は
かかりましたが

 

 
しだいに
娘の事も
少しずつ
少しずつ


受け入れて
いきました


 
 
 
忘れられない
出来事が
あります


 
 
 
当時
園で知り合った
自閉症のお子さんを持つ
ママさんが
自宅に招いて
くれた事がありました

 
 
彼女の家の中は
 


【自閉症のお子さんが
生活しやすいように】
至るところに
工夫が
ほどこされていました

 
 
わたしは
 
 
子どもを思う心に
胸を
打たれました
 
 
 

帰宅してすぐ
 
頭に浮かんだのは




 
「少しずつでいいから
私も
自宅でも
支援していこう」


 
と、言う気持ちでした
 

 
最初に作ったのは
その日の
予定を知らせる
 
 
 
『スケジュール』用の
カードでした
 
 
 

園に
伝えると


 

その日のうちに
園と共通で使える


歯ブラシや
トイレマーク
食事を表すスプーン等の
写真をすぐ下さいました



わたしは


カードを作りながら

 
 
『私の娘は【自閉症】なのだ。
だから自閉症の事
を学ぼう。
娘は、
こうした方が
分かりやすいんだ。』

 
 
そう思っていました
 
 
※自閉症の人は、
目で見る支援が分かりやすいようです。
そして、娘の場合は、写真でしたが、
文字や、実物等……その人その人で
伝わりやすい方法があるようです。
 
 
 
 
当時の
私にとって

 

私が持ってる
勇気の全てで
始めた
一歩でした




【息子がダウン症
そして
娘は自閉症である】
その事実を
受け入れ始めたのでした





それから
ずっと後から
気がつきました





踏み出せたのは





私の周りに
温かな愛が有ったからだと

 
 
 
みんな

 
 
見守っていてくれた

 
 
だから
ママさんは
さりげなく
声をかけてくれた

 
 
だから
園は
すぐ写真を渡してくれた


 
 
痛みながら
でも
生活出来ていたのは
家族がいたから
 

 
 
高い場所から
割られたガラスのように

 
 
 
心が
バラバラに
なったような気がした
あの日も

 
 
 
世界でたった
1人ぼっちになったように
思ったあの日も
 
 
 

みんな
見守っていてくれた
 
 
 
どんな日も愛はあった
 
 
 
私たちは



 
きっと
いつも
どんな日も




優しさや
愛に
包まれている






16年になる時を
語るには
短いですが




これで
『子ども達との軌跡』の
お話しは
終わりたいと思います




今も



歩いたり
走ったり
転んだり
立ち止まったり
たまに後戻り
する事だって
あります



そして
悩んだり
怒ったり
笑ったり
感動しながら
日々を送っています



ときおり


あれ



自分は本当に
成長しているの
だろうか


そんな風に
思う事もあります



けれど



胸の奥にある
動かなくなった
想いを確認し



歩んできた
証がここにあると
強く思うのです




昔も今も
これからも


素敵だなと思えるわたしも
情けないわたしも



まるごと有り難う



ここには記しきれなかった
関わって下さった
全ての人達に
感謝しています



ハッピーな出来事も
そう感じなかった
出来事も
まるごと有り難う



この記事を読んでくれている
あなたも
まるごと有り難う





そして




こんな風に
沢山の事を学ばせてくれている
子ども達
まるごと有り難う



『ありのままの君たちが大好きです』













子ども達との軌跡【おわり】






クローバー貴重なお時間を使って

最後までお読み頂きまして

ありがとうございましたクローバー




生まれてきてくれて

ありがとう

そこに居てくれて

ありがとう




あなたのこころに

いつの日も

ひだまりがありますように




日常の小さな幸せを描くひだまりイラスト作家

INOCHINOIBUKI(いのちのいぶき