萬屋さんでお昼ご飯を食べて、
次はすぐ近くの徳屋さんです。
去年京都へ来た時に彼女がわらび餅を見て気になってたそうです。
そのときは「長楽館へ向かうときだったから行くのやめたよねー」と話をしながら
ベンチで席が空くのを待ちました。
こんな話ができるのもなんだか楽しいです。
もちろんわらび餅を食べました。
つるんつるんの冷え冷えで、
お餅が甘いのでそれだけで美味しかったです。
そしてこの日はどんよりな空だったのだけど蒸し暑くて。
なのでほうじ茶のかき氷を食べました。
ふと店内を見回すと、かき氷を食べてる人はいなくて・・・。
でもかき氷が運ばれてきて、テンションがあがりました。
ほうじ茶かき氷に、黒蜜シロップだったのかなぁ。
さっぱりしていて美味しかったです。
京都はかき氷もお上品でした。
そしてバス停へ向かう途中手ぬぐい屋さんでこれを買いました。

お団子の小さいハンカチです

かばんの目隠しに早速使いました
その後別のお店ではパープルのどんぐり柄のはんかちも買いました。
それは別のかばんの目隠しに使おうと思います。
そしてバスに乗って大徳寺へ向かいました。
この時点で15時すぎでした。
とても広いお寺で枯山水を2つ見ました。
きっと想像力を働かせて見るのが正しいのだろうけど、
私たちがここで話したのは、
靴下の色の話や「無限の宇宙だねー。」
など。
そしてぼんやり過ごしました。
彼女は何を思ってるのでしょうか。。。

はんかちで目隠ししている私。
廊下の向こうでは通訳の方が外国人にお坊さんのお話を訳していました。
なかなか気合の入っただみ声のお坊さんで、
その後私たちも、
「お花を習え。手を重ねるときは左が上。(浴衣も着物も)。いろいろ気づこうという心を持ちなさい。」と説法を受けました。
まさに説法でした
お別れの時は「ありがとうございました。」と言ったら、
「いろんなことを言って悪かったね。おおきに。」と言っていました。
この一言で印象が変わりました。
私もそんな風に言葉を上手に使ってコミュニケーションを円滑にしたいです。
そして本当の目的地のあぶり餅屋さんへ向かいました。