自分事でもそうなんだが…
ああなりたい、こうなりたいという理想はタダである。
よー聞くやん。
稼ぎたい、痩せたい、結婚したい etc.etc...
ああなりたい、こうなりたいという理想を現実にするには…
まぁ、思っているだけでは決して現実になるはずもなく![]()
現実を直視しつつ、理想に近づくために、
ひたすら努力する必要があるわけで。
楽しかろうが、苦しかろうが(笑)
(強みを使って楽に、とかいうことでなく。
結局のところ、なにをどうしたって行動することが大前提だ。)
その努力の過程で、
理想に近づくことをあきらめるという選択肢も生まれたり。
…というところで、理想に対する強い『思い』が必要だ!
と言われれば、それも納得できる。
その『思い』をなんとかして
現実のものにしてやろうという力になるわけだ。
そして、その努力の過程が楽しいものか、辛いものかで、
理想が現実になる確率も変わってきそうだと思ったり。
一人で努力するところを、誰かと楽しくできて、
気付いたら理想が現実化していた!!
ということを、最近実体験として経験しての考察なのだが。
…そう思うと、少なくともぼんやりした理想では、
到底現実になりはしないなと。
どれだけ具体的な理想像を描くかで、
それが現実になるかどうかが変わる…ということも納得。
如何せん、情報過多に、人の話を聞きすぎたり、
とりまく日常に押し流されたりで、
理想が形にならずにぼんやりしてしまう…
それはそれでなんか寂しいよなーと。
自分の人生にしっかり筋道を立てたいのなら、
自分の理想像をしっかり考える時間も、
たまにはちゃんと持つべきやな!!
と思う最近。