売れないサービス | 夢はなくとも 希望はなくとも 

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バカバカしくて
どうでもよくて
笑えるかもしれないけど
全く役に立たない意識低い系ブログです

「どんな問題を解決できたか」

 

 

今さら

言うことでもないとは思うのですが

とはいえ

僕もよく忘れてしまうというか

抜け落ちてしまうことがあるので

自分のためにも

ここに書き残しておこうと思います。

 

 

ウエダミツトシです

こんにちは

 

 

世の中には

いいサービスやコンテンツが

たくさんありますが

良いサービスや

優れたコンテンツが

必ずしも

売れるというわけではないです。

 

 

良いサービスやコンテンツが

売れるんだったら

とっくに売れているって人は

たくさんいます。

 

 

でも実際は

そうはなっていない。

 

 

それには

様々な理由が考えられるのですが

そのひとつに

大事な視点というか

忘れてはいけないポイントが

あるんですね。

 

 

それは何かというと

これを言っても

 

「そんなん当たり前やん」

 

と言われそうなんですけど

だから

あんまり言いたくはないんですけど

あえて言うと

売れるサービスやコンテンツって

 

お客さんの問題を解決するもの

 

なんですね。

 

 

ほら

やっぱりやん!

やっぱり

 

「そんなん当たり前やん」

 

って思ったやん!

 

 

知らんけど。

 

 

これを読んでいる人が

どう思ったかまでは知らんけど

それでも

多くの人は

「何を今さら当たり前のことを……」

と思ったに違いない。

 

 

でもね

冷静に考えたらそうなんですけど

サービス提供者や

コンテンツを作る側になったときに

このことを忘れてしまうんですよ。

抜け落ちてしまうのです。

 

 

実際に

サービス提供者や

コンテンツ制作者は

自分のサービスやコンテンツが

いかに素晴らしいかばかりを言うようになるんですよ。

 

 

言ってる意味わかりますか?

 

 

お客さんやクライアントさんは(一緒か)

そのサービスやコンテンツの

素晴らしさを知りたいのではなくて

それが

「自分のどの問題を解決してくれるのか」

に興味関心があるので

それを伝えないと

売れないのです。

 

 

欲しいと思わない。

「へえ、そうなんだ」で

終わりです。

 

 

それで

「なんで売れないんだ!」とか

「なんで伝わらないんだ」とか

挙句の果てには

「この良さがわからないなんて

 なんて頭が悪いんだ」

とかまで言い出す始末で

ツッコミどころ満載なんですね。

 

 

もっかい言いますね

自分のために言いますわ。

 

良いサービスやコンテンツが売れるのではなくて、お客さんの問題を解決するサービスやコンテンツが売れる

 

のです。

 

 

だから

考えるべきは

自分のサービスやコンテンツは

お客さんの

どの問題を解決するものなのかであり

伝えるべきことは

「あなたのこんな問題を解決するサービスです」と

言わないといけないのです。

 

 

ここまで言っても

「そんなん当たり前やん」

と思っている人が多いと思いますが

これが

驚くほどできていない人ばかりです。

 

 

僕もよく忘れます(おい)

 

 

忘れるというか

この発想が抜け落ちちゃうんですよね。

そして

サービス提供者側の視点から

「良さ」を伝えようとしてしまいます。

 

 

ちゃいます!

 

 

お客さんの

どの問題を解決するものなのか

伝えないと意味がないです。

 

 

だからこそ

「相手視点」に立つことが

めちゃくちゃ重要なんですね。

 

 

自分が何の関係もない

第三者として見てみたら

この仕組みが

よくわかると思うのですが

当事者になった時点で

偏りが生じてしまうので

仕方がないことではあるんですけど

「相手視点」を忘れちゃイカンのです。

 

 

「どの問題を解決するものなのか」が

伝わっていないと

そもそも

興味を持ってもらえません。

そして売れなくて

消えていくサービスが多いのです。

 

 

世の中には

良いサービスやコンテンツは

たくさんあります。

 

 

でもその「良さ」が

伝わっていない。

 

 

そして

「何を」伝えるべきかというと

そのサービスやコンテンツは

お客さんの

「どの問題を解決するものか」

ということなので

スペックの良さとかを伝えても

あまり意味がないのです。

 

 

聞く側からすると

「自分ごと」にならないので。

 

 

これとは

少し違った角度からの話しなのですが

キングコングの西野さんのこの話は

何度も繰り返し

見たほうがいいですよ。

 

 

 

 

ここで

西野さんが話されているのは

 

お給料を上げる方法

 

なのですが

全く同じ話をされています。

 

 

どんな問題を解決できるのか

大事なのであって

良いものかどうかは

あまり関係がない。

 

 

どんなに

良いサービスやコンテンツであっても

(何をもって”良い”とするかもあるけれど)

問題を解決できないものなら

お客さんからすると

要らないサービス

なのです。

 

 

要らないサービスなので

売れないのです。

 

 

めちゃシンプル。

当たり前過ぎるくらいに

当たり前なこと。

 

 

でも

これを忘れてしまう人が

めちゃ多いので

(自分に言ってます)

「良さ」を伝えるのは勿論なのですが

 

「誰の」「どんな問題を解決できるのか」

 

が大事なので

誰の

どんな問題も

解決できないサービスやコンテンツは

売れません。

 

 

「マーケティングが~」とか

「ブランディングが~」とか

そういう

あまりよくわかっていない

横文字ばっかり使ってるよりも

(ディスってないです)

 

「誰の」「どんな問題を解決できるのか」

 

を考えて

それを

相手視点で言語化して

伝えた方が

ちゃんと売れますよ。

 

 

良い商品やサービス、コンテンツが

売れるのではなくて

お客さんの問題を

解決できるサービスやコンテンツが

売れるのです。

 

 

だから

たとえ良いサービスやコンテンツであっても

誰の問題も解決できないのなら

売れないですし

大して良くなくても

お客さんの問題を解決できるものなら

売れます。

 

 

こんな感じ

 

 

僕も含めて

「どんな問題を解決できるものなのか」

という視点が抜け落ちているがゆえに

たとえ

良いサービスやコンテンツであっても

売れないという現状に

甘んじていることが多いので

しつこく言うけど

「誰の」「どんな問題を解決するものか」を

ちゃんと考えて

それを伝えていきましょう。

 

 

もったいないよ。

 

 

《終わり》image

 

 

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