幸せになる働き方 | 夢はなくとも 希望はなくとも 

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バカバカしくて
どうでもよくて
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全く役に立たない意識低い系ブログです

「ここが大好きなんです」

 

 

比較が極端なんですけど

お店の店員さんで

そのお店が好きで

働くのが楽しい!

って言っている人と

嫌々、お金のためだけに

生活のためだけに

働いている人と

どちらから接客されたいかっていうと

前者ですよね。

 

 

そのお店が好きで

働くことに喜びを感じている人から

接客されたいじゃないですか。

 

 

きっと

やっていることは同じでも

お客さん側からすると

やっぱり

感じ方に違いが生じると思うので

好き! とか

楽しい! っていうエネルギーを

放っている人の近くに

行きたいと思うものだと思います。

 

 

ウエダミツトシです

こんにちは

 

 

別に

ちゃんと接客してくれたら

仕事が好きだろうが

嫌いだろうが

どちらでもかまわない

という人も

いるとは思うんですけど

それでもやっぱり

感じ方は

違うと思います。

 

 

嫌々やっているとか

仕方なく

仕事をしている人からだと

何も感じないか

あるいは

なんとなくですけど

できたら

次はこの人じゃない方がいい

みたいに感じるものだと思います。

 

 

でも

自分が働いているお店が好きで

そこで働くことに

喜びを見出している人に

接客されたら

また次も来ようかなって

思うものじゃないでしょうか。

 

 

だからやっぱり

自分の仕事が好きで

ここで働くことが

楽しくて仕方がない!

っていう人の周りには

人が集まってくるものだと思います。

 

 

エネルギーが軽いですからね。

居心地がいいんですよ。

たとえば

この人みたいに

↓ ↓ ↓

 

 

Xからの拾い物ですが

この人を見ていると

本当に

この仕事、このお店が好きなんだなとか

本当に楽しんでいるんだなっていうのが

体感覚として

伝わってくると思います。

 

 

アメリカだから行けないけれど

もし日本に

こういう人がいたら

そのお店に

行ってみたいと思いますもん。

 

 

10年無欠勤だけでも

すごいと思いますし

その理由が

 

「ここが大好きなんです!」

 

って迷いなく言えるって

すごいなと。

そして

休みの日でさえも

早く働きたくてしょうがないって

「好き」っていう気持ちに

嘘偽りがないことが

十二分に伝わってきますよね。

 

 

そして

ここがアメリカらしいなと思うんですけど

この社員さんに

「あなたと一緒に働けることを

 誇りに思っています」

「あなたは最高の社員です」

というメッセージと共に

数々のプレゼントとサプライズを

本社から届けるって

粋なことするなぁと思います。

 

 

こんなことされたら

社員さんだって

もっとがんばろう!

って思うものじゃないでしょうか。

 

 

こういうところを

もっと日本の会社も

取り入れていったらいいのに

と思うんですけどね。

 

 

そういうところも

あるとは思いますけど

あまり表に出てこないのが

少しさみしいなと思います。

 

 

どんな仕事でもそうですけど

このダンテさんのように

1ミリのためらいもなく

 

「ここが大好きなんです!」

 

って言って働いている人って

どれくらいいるんでしょうね。

 

 

勝手な想像ですけど

きっと

少ないんじゃないかと思います。

 

 

その「好き」の中身は

何でもいいと思うんですよ。

 

 

お店自体が好きでもいいし

仕事内容が好きでもいい。

あるいは

そこにいる人たちが

好きっていうのも

アリだと思います。

 

 

実際に

そのお店とか会社自体には

そんなに思い入れはないけれど

そこで働いている人たちが

自分にとって

とても心地良い感じだったとしたら

そこで働くことに

喜びを見出だせると思います。

 

 

なんだかんだ言って

「人」の要素って

大きいですからね。

 

 

そこにいる人たちが

いい人たちかどうかっていうのも

けっこう大きな要素になると思います。

 

 

このように

どんな理由でも

どんな「好き」でもいいのですが

幸せに働く

っていうのはこういうことだ

と思うわけですよ。

 

 

「ここが好きなんです!」

「この人たちが好きなんです!」

「この仕事がやってて楽しいんです!」

何のためらいもなく言えるかどうか。

 

 

そして

仕事がうまくいくとか

人が集まるとか

豊かさの循環が起こるっていうのは

このエネルギーから

生まれるものだと思います。

 

 

「好き」「楽しい」

 

 

です。

 

 

無理に好きになろうとしても

むずかしいでしょうし

楽しくやろうと思っても

なかなかできないっていうのが

人間という生き物だと思います。

それはもう

しょうがない。

 

 

でも

太極図にあるように

どんなに嫌なことの中にも

小さな「好き」や「楽しい」が

あると思うんですね。

それを

少しずつでいいから

育てていく。

 

 

育てていく工夫をする。

それが

幸せに働く道ではないかと思います。

 

 

これは

会社員の人でも

個人でお仕事をしている人でも

同じです。

 

 

自分の「好き」ポイントとか

「楽しめる」ポイントを探して

それを育てていく。

 

 

人は

正しいことは続きませんが

楽しいことなら

体が先に動いてしまうものなので

このダンテさんのように

気が付いたら

10年無欠勤ということにも

なってしまうものだと思います。

 

 

仕事って

「好き」なだけでは

やっていけないと思います。

 

 

実績を残したり

必要な業務をこなさないといけないし

個人でお仕事をしている人でも

やっぱり

集客ができないと

続けていけないので

「好き」という気持ちだけでは

続けていけないと思います。

 

 

でも

だからといって

「好き」とか

「楽しい」という要素を

後回しにしてしまうと

それはそれで

仕事が苦行になってしまうので

やっぱり

「好き」であるということも

大事ですよ。

 

「この仕事が好きなんです!」

「この仕事が楽しくて!」

 

と言って

働いている人

個人でお仕事をしている人のところに

人は集まってくるものですよ。

 

 

接客の内容とか

仕事の中身とかも

勿論、大事なのは

言うまでもないのですが

最終的に

 

「この人がいい!」

 

という風になるには

自分が幸せに働いているか

幸せに仕事をしているかが

決め手になるような気がします。

 

 

本来、仕事って

楽しいものなのです。

はじめは

そんなに興味がなくても

やっているうちに

「好き」になっていく場合も

あると思うので

幸せに働きたい人は

自分の仕事を好きになりましょう。

というか

「好き」ポイントを見つけましょう。

そして

できるだけ「楽しんで」

仕事に取組みましょう。

 

 

そういう人には

必ず幸運が訪れるものですし

奇跡が起きると思います。

 

 

「好き」という気持ちや

「楽しむ」ことに

ためらわないで!

さあ、行ってらっしゃい!!

 

 

《終わり》image

 

 

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