「『京都のイケズ』の実例読解は、まず他にないと思います」【読解術講座のご感想】 | 夢はなくとも 希望はなくとも 

夢はなくとも 希望はなくとも 

バカバカしくて
どうでもよくて
笑えるかもしれないけど
全く役に立たない意識低い系ブログです

 

【上田光俊公式メルマガ】
現在までに600名の方にご登録いただいてます!!
その名も『本から学んだ笑える人生論』 ご登録はこちらから

 

「フラットな空気感が心地よいです」

 

 

これは

僕の特徴だと思うのですが

良くも悪くも

 

中庸

 

と言いますか

「こうだ!」とも言い切らないし

押し付けることもしないので

人によっては

逆に

どうしたらいいかわからん!

ってなるかもしれないんですけど

 

「フラットですね」

 

とはよく言われます。

 

 

平たい顔族なんでね(かんけーねー)

 

 

B'zの稲葉さんと同じ写真に収まった

ウエダミツトシです

こんにちは

 

 

顔に対して

 

「フラットですね」

 

とは言われたことないですけど

(どんなシチュエーションだ)

それが関係してかどうかは知りませんが

(だから、かんけーねーって)

僕のあり方でしょうかね

本当によく

 

「フラットですね」

 

とはよく言われます。

 

 

言い切らないし

断言しないし

自分の考えを押し付けることもしない。

 

何がしたいねん!

 

と自分でも思いますが

これが僕の特徴なもんで

これはもうしょうがないです。

 

 

合わない人は

自然に離れていくでしょうし(泣)

尖ってないので

誰にも刺さらないという課題を

抱えております。

 

 

そんな状態で

8月頭に開催した

【読解術講座】にご参加いただいた方から

感想をいただきましたので

ご紹介します。

↓ ↓ ↓

 

 

講座・セミナーを受ける前は、どんなことに悩んだり困っていましたか?》
メルマガやブログを書いていますが、「しっかり言語化できて伝わるように書けた!」と思えることがなく、「どうやったらうまく伝えられるだろう?」「どうしたら言語化能力を高められるだろう?」と思っていました。
《講座・セミナーを受けてみて、どんな変化を感じましたか?》
今までは、どう読むかなど意識せず、なんとなく文章や本を読んでいました。なんとなく読むので、なんとなくしか受け取れていないことが多かったのだなと思いました。 また、文章を読むことはとても受動的な行為だと思っていましたが、読み手は書き手が何を伝えようとしているのかを注意深く読み取ろうとする、積極的で能動的な行為だと感じましたし、そういう姿勢で読んでいこうと思いました。
《他の講座・セミナーとどんな点が違いましたか?》
読解力に関する講座は初めて受けたので、比べるのが難しいですが、「京都のイケズ」の実例読解は、まず他にないと思います(笑) (「イケズ」は、実はとても遠回しな表現をするアメリカ人と似ていると思いました!ただ、その土台の価値観は違っていて、それも面白いと思いました) 多くの著者さんご本人から高く評価されている、読演会を主宰するうえさまだからこその説得力がありました。
《学びや気付きにつながったことにはどんなものがありましたか?》
他の人が書いた文章を読むと言うのは、相手の土俵で戦う行為、相手が書いた文章を自分本位に読んではいけないというのが、とても印象に残りました。確かにその通りだなと。 また、正確な読解を阻む最大の敵「わかったつもり」は、本当にその通りだと共感しつつ、とても耳が痛いことでした(苦笑)分かったつもりになってたけど、実は全然わかってなかった!と後になって驚くことも多々あるので。 常に「自分は何も分かっていない」という意識を持って読もう(学ぼう)と、自分自身への良い注意喚起になりました。
《上田光俊が開催する講座やセミナーを薦めるとしたら、どんな人にお薦めしますか?》
頭の中がとっ散らかりがちで、整理が必要な人。情報や知識を活かし切れてなくて、かつ活かす方法が分からない人。一度の派手な成果や変化ではなく、ゆっくりでも着実に変化を起こしていきたい人。
《講座・セミナーを受けるかどうか迷っている方に、メッセージをお願いしま》
うえさまの講座・セミナーは内容がめっちゃ濃いのですが、たとえ一度ですべてを受け取れなくても、とても詳しい資料とずっと視聴できるアーカイブがあって、徐々に腑に落としていけますので安心して受けて下さい(笑)フラットな空気感が心地よいです。^

 

 

「京都のイケズ」の実例読解は、まず他にないと思います(笑)

 

ふふふふふ……そうでしょう、そうでしょうよ!!

 

 

世の中に

読解力に関する講座は数あれど

「京都イケズ」を題材として扱った講座は

僕をおいて他にいないはずです(どーん)

 

知らんけどな。

本当に知らんので。

 

 

きっと

京都イケズって

「怖い」って思う人もいるでしょうし

本音を言わないから

苦手とか

嫌いっていう人も

いると思います。

 

 

それはそれで理解できますし

その印象のままでもいいのですが

僕は

この【読解術講座】をつくる際に

 

「こんないい題材は他にない!」

 

と思ったので

京都イケズについて

扱うことにしたのです。

 

 

僕は元々

京都人ではないので

はじめは

よくわからなかったんですね。

 

 

大学生のときは

なんとなくでしたけど

京都の人たちと

なかなか距離を詰められないなとは

感じていました。

 

 

その時は

ただ単に

僕のコミュニケーション能力に

問題があるんだと思っていましたが

(実際にあるだろうけどよぉ)

「京都イケズ」というものが

存在するんだとわかったときから

 

「そういうことだったのか」

 

と腑に落ちたんですね。

 

 

僕が以前勤めていた会社は

生粋の京都人ばかりが集っていたので

その人たちを

よく観察していると

徐々に

京都イケズの仕組みというか

どういう発想で

ものを考えるのかということが

わかってきました。

 

 

たしかに

他の都道府県の人たちからすると

とっつきにくいというか

何を考えているのかわからないというか

腹の中を見せない人間という風に

映っていたと思うのですが

味方になると

こんなに頼もしい人たちはいないなと

感じるようにもなりました。

 

 

京都の人たちは

人間関係において

自分たちを守り

そして

相手への配慮もするという形で

「京都イケズ」を

編み出してきたんだなということが

よくわかったので

僕はとても好意的に

受け止めています。

 

 

かと言って

僕が

熟練の「京都イケズ」師ということはないので

ご安心を(何のだ?)

 

 

そんな感じで

生粋の京都人じゃないからこその

「京都イケズ」の読解を試みて

しかも

その構造・仕組みを紐解いているのは

僕の【読解術講座】だけだと

勝手に自負しておりますので

次回の開催は未定ですが

興味ありましたら

リクエストいただけると

真顔で喜びます。

 

 

ということで

Mさん

ありがとうございました!!

 

 

《終わり》image

 

 

 

▼匿名質問箱始めました

 

プペコン お問合せ
プペコン ウエダミツトシ公式メルマガ
プペコン 上田光俊note
プペコン うえ様LINEスタンプ
プペコン 書評・ブックレビューリンク集
facebook Facebook
基本タイプ Twitter
Instagram Instagram