モデリングする時のちょっとしたコツ | 夢はなくとも 希望はなくとも 

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「モデリング」

 

 

セッションとか

講座でもよく言うんですけども。

 

「ベンチマークを探しましょう」

 

という考え方があります。

 

 

これは、

自分が未来に

どうなりたいのか、

どんな姿でいたいのかを

先に実現している人を探して

その人を目印に

コツコツと積み上げていくと

その人そのものにはなれないまでも、

その人に近づけたりとか、

あるいは、

そこから

自分らしい道を

見出すことができたりするので、

まずは

「ベンチマーク」を探しましょうと

よく言っています。

 

 

ただ、

この

「ベンチマークを探す」ということにも

ちょっとしたコツがあるんですよね。

 

 

ウエダミツトシです

こんにちは

 

image

 

僕がよく

そうお伝えしているのは、

自分でビジネスをしている人に向けて

言うことが多いのですが

そういう人を見つけて

その人をモデリングしていくと、

やっぱり

うまくいくことが多いんですね。

 

 

ビジネスのセオリーとかを学んで

それに沿って取り組んでいくよりも、

自分がベンチマークにしている人を見つけて、

その人のやることをモデリングしていくほうが、

圧倒的にうまくいきやすいです。

っていうか、早い。

 

 

ビジネスだけに限らずですが、

ビジネスのセオリーを

先に学んでしまうと、

「これで合ってるかな」ということばかりを

考えてしまって、

正解を探すようになってしまうので、

うまくいくことを

先送りにしてしまう場合があるんですよ。

 

 

だから、

知識も大事なんですが、

それよりも

実践のほうが大事なので、

そうなってきたときに、

ベンチマークにしている人を

モデリングして

よく分かってなくても

実際に取り組んでしまったほうが

結果が出やすいのは、

言わずもがな、だと思います。

 

 

そういうこともあって、

まずは、

「ベンチマーク」の人を探すことと、

探して見つかったら、

その人がしていることを

徹底的に研究して

それを実際にやってみることが

結果を出す近道だと思います。

 

 

それくらい、

「ベンチマーク」を見つけるって

大事なんですけど、

ここでちょっとしたコツがあって

それは何かというと

 

違うジャンルから見つけてくる

 

ってことです。

 

 

同じジャンルから

見つけてきてもいいのですが、

それだと

逆に

リアルに感じられ過ぎてしまって、

 

「さすがにあれは無理」

 

みたいに思っちゃうんですね。

 

 

すごい人を見て、

その「すごさ」がわかればわかるほど、

 

「あんなのぜってーに無理」

 

って思うものなのです。

 

 

そうやって、

自分に制限をかけてしまうことがあります。

 

 

それと、もうひとつ。

 

「ここは良くても、ここはちょっと違うな」

 

みたいに感じてしまって、

 

「この人は私の理想のベンチマークじゃない」

 

って思ってしまうのです。

 

 

そうすると、

いつまで経っても

ベンチマークの人が決まらなくなって、

実践ができないので、

結果が出ることを

先延ばしにしてしまうのです。

 

 

同じジャンルで

理想のベンチマークの人が

見つかれば

それはそれでいいのですが、

どうしても見つからないことも

多々あると思いますので、

そういう場合は、

違うジャンルから

探してみるといいと思いますよ。

 

 

それこそ、

芸能界とか

アイドルとか

ロックスターでもいいし、

作家でも

画家でも

建築家でもいい。

 

 

自分の好きな

 

「この人!!」

 

みたいな人を見つけて

やっていることは

全然違うんだけれど、

その人がしていることを

自分のジャンルにトレースするのです。

 

 

そうすると、

ジャンルが違うので、

そういうことをしている人が

同じジャンルでいないとなると、

そこに

唯一無二性が出ます。

 

「こういう人は今までいなかったな」

 

みたいな感じになるので、

個性が際立つんですよね。

 

 

だから、

全然違うジャンルから

憧れの人を見つけてきて、

その人をベンチマークにして

モデリングしてみると

面白い展開になるかもしれません。

 

 

ちょっと話しは違いますが、

「世界のクロサワ」こと

黒澤明監督は、

元々は画家志望でした。

 

 

その経験が

映画撮影に活きて

唯一無二性が発揮できたのです。

 

 

「画家」×「映画」=世界のクロサワ

だったわけですね。

 

 

だから、

同じジャンルよりも

違うジャンルとの掛け合わせができたら

もっと面白いことになると思うので、

ベンチマークは

別ジャンルから

探してみましょう。

そして、

そのジャンルと

自分がいるジャンルとの

かけ合わせをしてみましょう。

 

 

きっとそのほうが

楽しいと思いますし。

面白い展開になると思いますよ。

 

 

《終わり》image

 

 

 

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