『ワクワク羅針盤』よりも『ウズウズ羅針盤』に従う方が現実化力は高いという話 | 夢はなくとも 希望はなくとも 

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バカバカしくて
どうでもよくて
笑えるかもしれないけど
全く役に立たない意識低い系ブログです

「うえさま……ですか??」

 

 

先日

僕の初めての単独でのお話会をしたんですけども

その時のレポートは

また後日ということで

近いうちに書こうと思ってるんですが

 

 

その前に

ちょうど良い抜群のタイミングで

そのお話会で話そうと思っていた

本の著者さんのトークイベントがあるっていうんで

大阪は梅田の蔦屋書店さんまで行ってきました

 

 

うえだみつとしです

こんにちは

 

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(やっぱり顔デカっ!!)

 

 

ほんと偶然なんですけど

直前にね

こちらの本の

↓  ↓  ↓

 

 

 

服部エリーさんのトークイベントが

蔦屋書店さんであるっていうんで

その数日後に

自分のお話会を控えていた僕は

そのお話会で

こちらの本の解説を勝手にさせていただこうと思っていたので

なんて抜群のタイミングなんだと思って

このトークイベントに行ってきたんですけど

 

 

image

 

 

会場に着いてみると

まあ予想はしてたんですけど

僕以外はみんな女性ばかりで

メンズは僕一人だけってことで

 

 

 

完全アウェイだったんですよね

 

 

 

まあ

当然の結果だとは思うんですけども

やっぱりかとは思いましたけども

僕以外に

メンズはいなかったんですね

 

 

最終的には

イベントが始まって少し経ったくらいに

僕以外にも

メンズが数名会場には来たみたいなんですけど

開場になる前から

女性たちの列に加わって並んでたメンズは

僕一人だけだったんで

トークイベントが始まるまでのアウェイ感は

それはそれは

なかなかのもんだったんですけど

 

 

ちょっと早めに会場に着いたんで

せっかく早めに着いたんだから

最前列とまでは言わないまでも

できれば良い席で見たいじゃないですか

あんまり後ろの席にはなりたくないじゃないですか

 

 

僕ね

蔦屋書店さんで開催される

トークイベントには何回か来てるんで

前から中央の席は

ソファ席だっていうことを知ってるんですね

 

 

image

 

 

そのソファ席より後ろになると

普通に木製の椅子とかになるんで

場合によっちゃ

背もたれのない木製の椅子とかになっちゃうんで

大体2時間くらいのイベントだったんですけど

2時間丸々

その硬い木製の椅子に座り続けるってのも

けっこうしんどいので

ソファ席狙いで

女性しかいない列に混じって並んでやってたわけなんですよ

 

 

そしたら

その時の女性たちの視線が

完全に

「お前、何?」

って言ってきてるんですよ

「お前、何なの?」

って

「何、お前みたいなのが私たちの列に混じって並んでんの?」

って言ってきてて

 

 

なんて言うか

服部エリーさんて

女性ファンが多いと思うんですよね

知らないですけど

こちらの動画を

ご覧いただくと

なんとなくでも

お分かりいただけるかなとは思うんですけど

↓  ↓  ↓

 

 

 

 

おそらく

女性ファンが多いんだろうなとは

容易に想像が付くわけなんですけども

案の定

蓋を開けてみたら

その僕の期待を一切裏切ることなく

会場には女性ファンばかりが押しかけて来てて

完全アウェイ状態だったというわけなんです

 

 

この本のタイトルとかもね

 

『とにかく願いはゼッタイかなう! それが「宇宙の掟」だから。』

 

って

 

 

 

いかにもスピ子が食い付きそうなタイトルですもんね

 

 

 

このタイトルで

メンズは

まず手に取りませんからね

やっぱりこういうのに食い付くのって

女性が多いと思うんですけど

それがいいとか悪いとかの話しじゃないんですけど

じゃあ

なんで

メンズの僕が

わざわざこの本を手に取ったのかというと

 

 

 

「宇宙の掟」に従って『安定収入を得る』という願いをゼッタイに叶えたいと思ったから

 

 

 

なんですけども

 

 

というのは

軽いアメリカンジョーク

実は

出版社がサンマークさんだったからなんですね

サンマークさんが

この手の本を手掛けるってことは

これは何かある!

この本には何かがあるに違いない!

と思ったからなんですけど

 

 

しかも

この本は

服部エリーさんが

出版プロデューサーの

木暮さんの出版塾に

行ったことがきっかけでできた本らしくって

閣下じゃない方のね

小暮さんじゃなくて

木暮さんの方ね

 

 

そういうスピ色を全く感じさせない

木暮さんが関わっているってことで

きっと

従来の「引き寄せ」界隈の本とは

ちょっと切り口が違うんだろうな

と思って

そこに興味を持ったから

読んでみようと思ったんですね

 

 

それで

実際に読んでみると

たしかに香ばしいんですよ

相当香ばしいことには違いないんですが

 

 

例えば

この本のメインテーマのひとつでもある

アカシックレコード(宇宙の図書館と言われている)から情報を降ろす

『アカシックリーディング』についてだとか

生まれてくる前に決めてきたミッション(使命)についてだとか

ブラックホールの真反対の概念としての『ホワイトホール理論』だとか

あとは

タイトルにもあるように

ゼッタイに叶う願いの叶え方についてだとか

この本に書かれてあることっていうのは

そのほとんどが非常に香ばしいんです

 

 

証明のしようがないというか

根拠がないことだからこそ

それはそれで仕方のないことだと思うんですけど

余計に香ばしさを際立たせてしまっていると思うんですね

 

 

でも

僕は

この本を読んで

そういった香ばしさを一掃してしまうほどの

強烈な共感ポイントを一つ見つけたんですね

もうね

この部分を読めただけでも

この本を購入して良かったなと

個人的には思ってるんですけど

それは

 

『ワクワク』よりも『ウズウズ』

 

というフレーズなんです

 

 

以前

僕はこういうブログを書いたことがあるんですが

↓  ↓  ↓

 

 

この

『ワクワク』という言葉が

僕個人的には

けっこう曲者だと思っていて

 

 

たしかに

『ワクワク』という言葉で

人生が好転したりだとか

自分のやりたいことがわかったりだとか

そういう人もたくさんいるとは思うんですけども

 

 

その一方で

『ワクワク』という言葉に

振り回されてしまっているというか

余計わけがわからなくなってしまっているっていう

所謂

「ワクワク難民」ていう人たちが

けっこう多いんじゃないかなと思うんですね

 

 

『ワクワク』という言葉とか

それ自体は

何も悪くないというか

『ワクワクに従う』ってことに関して言えば

それは

たしかにその通りだと思うんですけど

何も間違ってはいないと思うんですけども

 

 

これは

僕だけが感じていることかもしれないんですけど

『ワクワク』という言葉が

あまりに守備範囲が広過ぎるというか

『ワクワク』というフレーズを発信している側と

受け取っている側とに

大きな認識の乖離があると思うんですね

 

 

『ワクワク』という言葉を聞いて

とてもテンションが上がっている状態というか

すごいエネルギーが湧いてくる

みたいに捉えている人がいる一方で

けっこう身近に

日常的な出来事の中に

些細な『ワクワク』を見つけている

と感じている人もいると思うんですよ

 

 

つまり

同じ『ワクワク』という言葉を使っていても

その捉え方は人それぞれで

全然違うイメージであるにもかかわらず

何故か会話が成立してしまっている

という現象が起きていると思うんです

 

 

全く違う話しをしているかもしれないのに

同じ『ワクワク』という言葉を使ってしまっているが故に

生じているこの認識の乖離

これが

所謂

「ワクワク難民」の人たちを

大量発生させてしまっているのではないかと

 

 

僕はそう思って

「ワクワクなんて言葉なくなればいいのに」

というブログを書いたんですが

この

『ワクワク』という非常に抽象度の高い言葉

守備範囲の広い言葉の代わりに

何か良いフレーズはないかなと

前々から思ってたんですけど

その答えが

そっくりそのまま

この本の中には書かれてあったんです

それが

 

『ワクワク』よりも『ウズウズ』

 

なんです

 

 

『ウズウズ』

って言われたら

どんなイメージが湧いてきますか?

 

 

僕は

なんかこう……

我慢が出来ない状態というか

したくてしょうがない状態というか

もうそのこと以外何も考えられない状態

そんなイメージです

それこそ

小2の子どもが

遊びたくて遊びたくて

ゲームがしたくてしたくて

ソワソワしてしまっている

落ち着きがなくなっている

そんな状態をイメージします

 

 

そして

僕が抱いている『ウズウズ』という言葉に対して

皆さんが抱くイメージも

それに近いのではないでしょうか?

どうですか?

 

 

けっこう

この『ウズウズ』という言葉のイメージには

それほど大きな認識の乖離はないと思うんですよね

そして

『ウズウズ』という言葉の方が

『本当にやりたいこと』に直結している

そんな風に感じるんです

 

 

なんか

『ワクワク』っていうと

『夢』とか『希望』とか

そういう今の自分とはかなり距離があって

遠いところにあるモノ

みたいな印象を抱く人が多いと思うんですけど

 

 

『ウズウズ』っていうと

どちらかというと

すぐにできること

それをやるということに対して

できるかできないかなんて一切考える必要がないこと

 

 

お腹が減ったから美味しいモノ食べよう

とか

眠いから寝る

とか

大きな声出したいからカラオケ行く

とか

そういう

やろうと思えば今すぐにできること

できるということに対して何の疑いもないこと

当たり前というか普通

そんな感覚のことについて

『ウズウズ』するって言うと思うんです

 

 

だから

『ワクワク』という感覚がよくわからない

自分のやりたいことが何なのかわからない

そういう「ワクワク難民」の人たちには

『ワクワク』という言葉を一旦捨てていただいて

自分の生活の中で

どうしても

それをしたくて

『ウズウズ』してしまうようなこと

それこそ

身体が勝手に動いてしまうようなこと

 

 

『ワクワク羅針盤』ではなく

『ウズウズ羅針盤』に従っていけば

自ずと道が開けていくのではないか?

僕はそう考えています

 

 

それを

僕に認識させてくれただけでも

この本を読んで良かったなと思っているので

興味のある方は

ぜひ

手に取って読んでみていただければと思うのですが

 

 

まあ

そういうお話しも聞けるかなと思って

このトークイベントに行ってきたんですけども

冒頭でも言った通り

早めに行ったんでね

完全アウェイの中

列に並んだんでね

狙い通りソファ席をね

ゲットできたんですけども

そして

その座り心地抜群のソファ席で

エリーさんのお話しを聞こうと思ってたんですけど

 

 

 

僕の席からはエリーさんの姿が全く見えないんですよ

 

 

 

チラッとも見えなくて

チラリズムの入る余地が全くないっていうか

ほんとに

抜群の位置だったんでしょうね

うまい具合に

僕の前の席に座っていたお客さんたちが

僕とエリーさんとの間で

鉄壁のディフェンスを見せてくれまして

トークイベント中は

一切エリーさんの姿を見ることはできませんでした

 

 

今回の

このトークイベントのテーマは

【「大好き!」をお金にかえる  宇宙一かんたんな方法】

ということで

 

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ずばり「お金」がテーマだったんですけど

非常に面白いものの見方というか

独自の視点を持ってらっしゃる方だなと感じましたんで

そのうちシェアできればと思ってるんですが

 

 

今回もまた

トークイベント終了後に

サイン会があるということで

本を持参してたんで

せっかくですし

サインをもらおうと思って

また完全アウェイの中

列に並んでやったんですね

 

 

それで

スタッフさんから

「ご自身のお名前をなんて書いて欲しいかメモに記入して順番が回ってきた時にそれを見せてください」

って用紙を渡されたんで

僕は

何の躊躇もなく

『うえさま』

って書いたんですよ

やっぱりね

そこはそう書くじゃないですか

間違いなく

僕のことは知らないだろうけれども

そこは『うえさま』と書かざるを得ないじゃないですか

 

 

『うえさま』って書いて

僕の順番が回ってきた時に

スタッフさんに

その用紙をお渡ししたんですね

そしたら

 

「はぁ……う、うえさま……ですか……?」

 

って至極当然な反応をされまして

まあ

言ってみれば失笑ってやつだったんですけども

 

 

自分でも

(まあ、そりゃそうなりますよね……)

って思いながら

でも

失笑でもされた方が

ゼッタイに印象には残るはずだからって

無理くり自分に言い聞かせながら

エリーさんにサインをいただいてたんですけども

その後

僕の本にサインを書き終えたエリーさんから

僕は

非常に驚くべき言葉を聞くことになりました

それは……

 

「今日はありがとうございました! (ほとんどが女性ばかりの中)貴重な男性の方にお越しいただけてとても嬉しいです!」

 

 

 

 

「うえさま」って宛て名のところ、完全にスルーされました

 

 

 

 

あれっ……

もしかして、オレ今完全にイタイ奴になってないか?

なんか変な「うえさま」とかって言ってる奴来てるけど、見ないフリ見ないフリとか思われてるんじゃないか?

って思えてきて

僕はその後

何も言えなくなってしまいました

 

 

普通

「えっ? 何、うえさまって? お前何様?」

みたいな反応されるかな?

って思ってたんですけど

そういうのは一切なく

見事にスルーされましたね

 

 

それでも

一応

ちゃんと「うえさま」と書いてあるサインをいただきました

 

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「願いはゼッタイに叶りよ!!!」

って見えますけど

たぶん

「叶うよ!!!」

って書いていただいたんだと思います

 

 

ということで

せっかくなんで

名前だけでも憶えてもらおうと思って

サインをいただく時に

「うえさま」と書いてもらったんですけど

おそらく

僕の「うえさま」という領収書ネームは

記憶の片隅にでも残ったかもしれないなとは思うんですけど……

 

 

 

 

失笑でもされた方がゼッタイに印象には残るはずだからという僕の願いは見事に叶えられることとなったようです

 

 

 

 

 

 

 

 

完全に願い方間違えてましたね

 

 

 

 

 

 

 

 

といっても

全く記憶に残っていないという可能性も

十分に考えられますけども

 

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