食べない人たち | 夢はなくとも 希望はなくとも 

夢はなくとも 希望はなくとも 

バカバカしくて
どうでもよくて
笑えるかもしれないけど
全く役に立たない意識低い系ブログです

「真剣に間違えたっ!」

 

 

心屋塾では定期勉強会Beトレ

というものがあります

 

 

僕も毎月通っています

 

 

8月のことだったのですが

いつものように

行くつもりで

日程を確認してみると

 

 

「あっ!やべっ!真剣に間違えたっ!」

 

 

ワタクシとしたことが

1週間ずれて記憶しており

先に予定を入れてしまっていて

まんまと行けなくなってしまった

心屋心理カウンセラーうえだみつとしです

こんにちは

 

 


 

「ア”--ワシ、ドンクサイ」

 

 

ホームページには

「8月17日(日)京都/8月23日(土)東京」

と記載があり

 

 

何故か

「8月17日(日)京都/8月23日(土)東京」の

赤字の部分だけを

認識してしまったようで

 

 

情けない話しですが

 

 

素で間違えました(>_<)

 

 

ということで

 

 

行けなかったので

音学さんからDVDが

届きました

 

 

テーマは「未来」

 

 

ということで早速見ました

 

 

実は最近

 

 

近所の書店内を

チンタラポンタラ歩いていると

面白い本を見つけました

 

 

食べない人たち (「不食」が人を健康にする)/マキノ出版
¥1,404
Amazon.co.jp

 

 

 

ちょうど読み終えたところだったのですが

 

Beトレ「未来」の回で

ぢんさん が冒頭で紹介してましたね

ちょっとびくーり(@_@)

 

 

うん

 

 

最近さ

なんかこう・・・

世間の常識とかとは

ま逆の本ばかり目に付くようになったのは

心屋塾生達なら

思い当たるところがあるはず(笑)

 

 

で、「あっ!そういえばあの本も読みたかったんだ」

 

 

とふと思ったら

ご近所系(←ワタクシにとってはですけどね)

心屋めっせんじゃー珠心

この本をブログで紹介していました

 

 

人類最大の秘密の扉を開く ソウル・オブ・マネー 世界をまるっきり変えてしまう<<お金とあなたと.../ヒカルランド
¥1,944
Amazon.co.jp

 

 

 

面白いシンクロー( ̄▽+ ̄*)

 

と思ったので言ってみました

 

 

まあ

 

 

たいしたことないかもしれないけど

たいしたことなくても

自分が面白いと思ったことが

面白いことなんだから

まあ、よい(^_-)☆

 

 

で、この「食べない人たち」という本が

 

 

けっこう面白いわけですよ

毛嫌いする人もたくさんいるだろうけど

 

 

常識的に

 

 

とか

理屈では

とか

現代栄養学では

とか

 

 

そういうふうに考えると

 

 

理解できないでしょうけど

実際には「食べない人たち」

が存在していて

もうすでに何年も生きている

 

 

仙人かっ!

 

 

と思ったらそうでもなくて

普通に社会人として

生活しているわけです

 

 

この「食べない人たち」のことを

 

 

不食の人

といいます

 

 

「不食」というのは

 

 

この本の共著者の一人である

山田鷹夫さんが作った造語だそうです

 

 

なので「断食」とは違います

 

 

 

 

断食というのは

 

 

「人間は食べないと生きていけない」

と思っている人たちが

一定期間食を絶つということで

その一定期間が終わると

また食べるという生活に戻っていきます

 

 

しかし「不食」というのは

 

 

文字通り「食べない」のです

食べずに生きていく

「食べない」ということに「慣れていく」

 

 

つまり「不食」というのは

 

 

知識ではなく

行為であり体験である

ということらしいです

 

 

要するに

 

 

「常識的に」考えても

理解できるものではなく

体験しなければ

実際のところは分からない

 

 

この不食の人たちが持っている

 

 

大前提が

「人は食べなくても生きられる」

ということらしいです

 

 

ほんとにま逆です

 

 

 

 

でまた面白いのが

 

 

不食の人たちが

全く食べないか?

といったらそうではなくて

食べることもあるそうです

 

 

ていうか食べても食べなくてもいい

 

 

 

 

だって

 

 

「人は食べなくても生きられる」

という大前提があるから

 

 

もし「人は食べなければ生きられない」

 

 

という大前提だったら(←普通ですが)

 

 

食べなければ死んでしまう

 

 

という恐怖心から

食べてしまうのかもしれません

 

 

そして

 

 

その恐怖心が

「餓え」を生み出す

 

 

もし「人は食べなくても生きられる」

 

 

という大前提になったら

 

 

食べるという行為が

 

 

恐怖心から

ではなくて

食を楽しむということ

に変わるかもしれません

 

 

世に言う

 

 

大食いタレントさん達も

もしかしたら

「人は食べなくても生きられる」

に近い大前提を持っているのかなー

とふと思いました

 

 

少なくとも

 

 

「人は食べなければ生きられない」

という恐怖心は少なそう

 

 

だってあのタレントさん達って

 

 

食べなきゃダメ!

食べなきゃ死んでしまう!

なんて思って食べてないですもんね

 

 

なんていうか

 

 

心の底から

食べることを楽しんでいるというか

 

 

で、あれだけ食べても

 

 

全然太ってないし

 

 

同じように食べても

 

 

太る人達と

そうでない人達が

いるということは

何かが違うわけで

 

 

遺伝子的に

 

 

とか

体質だよ

と言われてしまえば

その通りかもしれませんが

 

 

食べるという行為を

 

 

楽しんでいるだけだから

肉体に不必要な

栄養分は

肉体がちゃんと排泄してくれる

 

 

「人は食べなくても生きられる」

 

 

から

食べても食べなくてもいい

 

 

そして

 

 

ただ食を楽しんでもいい

 

 

そんな風に考えてみるのも

 

 

面白いかもしれません

 

 

ええ

 

 

Beトレのことを

書くつもりだったんですけどね・・・

 

 

それはまたの機会に

 

 

 

 

えっ?

 

 

で何の予定入れてたかって?

 

 

これです( ̄▽+ ̄*)

 

 

 


 

 

 

ペタしてね     読者登録してね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪会場
日時 担当カウンセラー 会場
10/2(木)11:00~13:00
お申し込みはこちらから
松幸雄仁(まつゆきゆうじん) 新大阪 大阪市立市民交流センターひがしよどがわ
大阪市東淀川区西淡路1-4-18
10/2(木)15:00~17:00
お申し込みはこちらから
橋本亨(ハッピー) 新大阪 大阪市立市民交流センターひがしよどがわ
大阪市東淀川区西淡路1-4-18
10/2(木)17:30~19:30
お申し込みはこちらから
恭子(きょうこ) 新大阪 大阪市立市民交流センターひがしよどがわ
大阪市東淀川区西淡路1-4-18
10/24(金)11:00~13:00
お申し込みはこちらから
あめうすみえ 新大阪 大阪市立市民交流センターひがしよどがわ
大阪市東淀川区西淡路1-4-18
10/24(金)15:00~17:00
お申し込みはこちらから
金子いく子 新大阪 大阪市立市民交流センターひがしよどがわ
大阪市東淀川区西淡路1-4-18
10/24(金)17:30~19:30
お申し込みはこちらから
橋本亨(ハッピー) 新大阪 大阪市立市民交流センターひがしよどがわ
大阪市東淀川区西淡路1-4-18

 

 


 

 

 

滋賀会場
日時 担当カウンセラー 会場
10/9(木)10:00~12:00
お申し込みはこちらから
なんしー 草津市 フェリエ南草津
草津市野路1-15-5

 

 


 

 

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございますっ音譜

 

とっても嬉しいですアップ

 

まいどおおきに( ̄∇ ̄+)


 

 

心屋塾オープンカウンセリング

http://www.kokoro-ya.jp/article/13647869.html

 

心屋塾定期勉強会Beトレ

http://www.kokoro-ya.jp/article/13990098.html

 

マスターコースのダイジェスト版 初級セミナー

http://www.kokoro-ya.jp/article/13146204.html

 

コミュニケーションの最終手段 上級ワークショップ

http://www.kokoro-ya.jp/article/13197007.html

 

心屋仁之助 講演会情報

http://www.kokoro-ya.jp/article/14857003.html