😹おやじは様々なラジオを所有しています。その中でお気に入りのラジオを紹介したいと思う。購入順に紹介していきたい。なお、ラジオはほぼ現物画像、😹おやじは高貴なシャム😹で表します。
シャム猫とSONY ICF-5500ラジオ

小学校で話題になっていたBCLラジオと呼ばれるラジオの一つが SONY ICF−5500 ですが、とても小遣いで買える価格でなく親に強請って買ってもらった。当時しては斬新なデザインとSONYと短波放送局が組んで巧みな戦略で人気があった。当時の物はいまだに動作しています。
National Panasonic Cougar NR7ラジオとシャム猫

それを見ていた弟も対抗心で買ってもらったのが Cougar No.7 です。BCLブームが去ると放置され見かねた母が処分したが、後にヤフオクで両機を 5,000円で手に入れてラジオ設置棚に鎮座しています。
SONY ICF-SW7600GBCLラジオ

20世紀終盤に購入したのが上の二台で、日本製最後のBCLラジオになってしまいました。以降、日本の下請けでラジオを製造していた中国・台湾のラジオメーカが技術力をつけて台頭する事になります。
XHDATA D-808 ラジオとシャム猫
XHDATA D−808
中国・台湾製のラジオハマる切っ掛けを作ってくれたのがD−808です。価格も10,000円前後で品質は日本製を凌駕する程です。性能やデザインも劣りません
シャム猫がラジオに触れている様子

SONYの高級ラジオに搭載されていた放送局名を登録・表示できる機能を備えた SANGEAN ATS−909X2 には一目惚れして、衝動買いしていじり倒していました。AM放送の停波が近づきFM放送全盛になりますが、FMの受信性能はここで紹介するラジオの中で一番です。
TEC SUN S-2000 ラジオとシャム猫
猫がラジオのつまみを操作
TECSUN S-8800
途中で時代とは逆向するレトロ風なラジオも買っています。中国の大手ラジオメーカである TECSUN 社の製品です。
猫がSONYラジオで音楽を聴いている
SONY ICF−5600
😹おばさんの体調が悪化してからは、😹おばさん愛用の日本製ラジオも使っていました。
Tivoli Audio Model One ラジオに猫の装飾
Tivoli Audio MODEL ONE BT
BCLラジオだけでなく音質重視でお洒落なラジオも購入しています。他のラジオとは別次元ですが、一度欲しいと思ったら買う悪い癖が出てしまいました。
シャム猫とCHOYONG LC90スマートラジオ

ラジオも進化して😹おやじが購入するラジオも、レトロ趣味から脱している。CHOYONG LC90 はインターネットラジオと呼ぶ分野のラジオでネット接続すれば、世界中の70,000局の放送が楽しめます。
ZHIWHIS ZWS-802 ラジオで遊ぶ猫
ZHWHIS ZWS−802
最新のラジオである ZWS−802 にはリピーターと呼ぶ装置が付属しており、アンテナの性能を極端に向上させる優れ物です 
猫とラジオの画像
ZWS−802のリピーター
おぞましいがラジオを並べた棚に😹をはべらせたら楽しいが、滅茶苦茶にされるのが落ちです。
子猫たちがラジオ棚で遊ぶ様子
😹とラジオの共演
シャム猫がタバコとコーヒーを楽しむ
ただ高額納税しながら楽しむ趣味です