根本的な改善で楽で綺麗な体を作る
姿勢・歩き方コンサルタント
YURUKUウォーク考案者ノリコです。
今日は備忘録ブログです。
昨年投稿した
『脚・腕のねじれ➡︎頭部のねじれ➡︎背骨のねじれ➡︎腕の使い方!生活そのものがセルフケア!←イマココ』と
『腕のリハビリです←イマココ2』の続きで
パーソナルレッスンコースでのお話です。
昨年1年間は
背骨のねじれを解消させる方法を
編み出すことに費やしてきたのですが
その上で絶対に避けることができないのが
腕のねじれを解消させること。
腕は日常生活の中で最も使っている箇所。
だからクセも半端ない!!!
イマココ2では
動きの組み合わせのことをお話ししましたが
組み合わせる前の一つ一つの動きの問題を
解消させる必要があると考え
最近では、肩や肘や手首の単純な動きを
細かくチェックさせて頂いています。
単純な動きとは
肘を曲げる・肘を伸ばす
腕を横に上げる・腕を下ろすなどなどいっぱい。
特別な動きは何もありません。
どういう方が対象かというと
お体のどこかに不調がある方!
四十肩や五十肩の方、
または四十肩や五十肩になったことがある方、
首こりや肩こりがある方はもちろんですが
腕の使い方が違っていることで
膝痛や股関節痛・腰痛が起きている方もおられます。
ストレートネックで首が起こせない方や
顎関節症など口を大きく開けられない方も
腕の使い方に誤りがあります。
今日も1日
パーソナルコース受講生のレッスンだったのですが
こんなご感想をいただきました。
「肩・腕が、正しく使えないことが面白すぎた」
と。
面白いぐらいに動かせていない
ということです。
じゃあ、どうやって今まで生活してたの?
と、思われるでしょうけれど
背骨や肩甲骨で
腕の動けなさを補って生活しており
その動きに左右差があるから
背骨がねじれてしまっていたというわけてす。
でも、このリハビリ的な練習をする時
私のお手本通りに動こうとすると失敗されます。
動きの質を体で理解していない段階で
いきなり可動域を増やそうと頑張ると
筋肉はむしろ緊張してしまうからです。
これは、不調がある方ほど
気をつけないといけないことなのです。
なので、動いてみて
これ以上動かすとしんどいかも‥と感じたら
そこでストップ!
例えば、肘が伸びてなくてもOK!
そうして繰り返す方が
頑張るよりずっと早く結果が出ます^ ^
結果を求めて焦る気持ちを持たない方が
ずっと早く良くなるということです。
そのリハビリ的な練習の前後で
顎の動きも確認して修正し
頭の位置をより良くします。
腕が変わればそこも変えないと
歩くと元に戻っていくからです。
正しくできないなんて
普通は落ち込むことでしょうけれど
「だからなのか!」と
しんどい原因を知ることになるので
それは落ち込むことではなくて
伸び代だ!と捉えてくださっています^ ^
今後も、研究を続けます。
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パーソナルコースの
3月生は満席となりました。
お申し込みくださった皆さま
3月より宜しくお願いいたします。
4月生については未定です。
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