YURUKUウォーク考案者ノリコです。
大腰筋・横隔膜・腹横筋・多裂筋とともに
姿勢を保持する上で重要な筋肉と言われています。
そして、上記の筋肉はすべてつながっています。
呼吸の筋肉である横隔膜に連動して動く筋肉なので
骨盤底筋群は呼吸に深く関わる筋肉と言えます。
呼吸のメカニズムは
過去ブログに書きましたが
再度こちらにも書きますね。
息を吸った時に横隔膜は収縮しながら
下に下がります。
その動きに連動して
骨盤底筋群は弛緩しながら
下に下がります。
次に、息を吐いた時に横隔膜は弛緩しながら
上に上がります。
その動きに連動して
骨盤底筋群は収縮しながら
上に上がります。
(YURUKU®Ryusyo作)
こうした動きがスムーズに行われると
横隔膜も骨盤底筋群もしなやかになり
呼吸が楽になる他
排尿や排便のコントロール機能も呼び覚ませます。
呼吸が浅い方や
女性であれば尿もれ、
男性であれば尿の切れが悪いなど
排尿に問題がある方は
筋肉が衰えているわけではないのでご安心くださいね‼️
横隔膜や骨盤底筋群が
本来使われるべき位置で使われていないだけです‼️
さあ、以上のことを踏まえて
イメージを膨らませてください。
横隔膜より下の空間を腹腔と言いますが
横隔膜は腹腔のフタ
骨盤底筋群は腹腔の底になっています。
この腹腔内にたくさんの臓器がつまっていますので
可能な限り、腹腔内を圧迫することなく
過ごすことが大切です。
となると
こんな風になるといいですよね!
男性ならば
陰嚢(タマタマの袋)と、肛門の間が
椅子の座面にくるようにする!
(夫で実験済み👍)
女性ならば
膣口(膣の入り口)と、肛門の間が
椅子の座面にくるようにする!
です!
これで座って、背中の力みをとります。
そのあと
一度天井を見上げてから顔を正面に向けます。
そして、両肘を体の横で曲げ
手のひらを上に向け手の甲をデスクに置きます。
肘の位置はそのままで
手のひらを下に向けマウスを持つ
キーボードを打つなどの作業を開始します。
肩や腰にも負担がかかりにくくなるので
肩こりや腰痛予防にもなりますよ。
でも
多くの方が油断をすると腰が落ちてしまいます。
なので、先ほどの座り方をして背中と背もたれの間にクッションを置いたり
坐骨のすぐ後ろに
タオルを丸めたものを挟むなどして
ご自身に合うようにカスタマイズすると
腰が落ちにくくなりますよ^ ^
ただね、同じ姿勢でじっとしていることは
良い姿勢と言えども苦痛なもの。
その場合は、体勢を変えてください。
でも、また思い出して
良いバランスに戻ってくださいね!
お仕事の合間にはこの体操をぜひ!
ここまでが座る姿勢です。
次に立つ姿勢ですが
これには
脚が大きく関わっています。
骨盤底筋群を下から支えているのが
太ももの内側にあり
脚を閉じる(股関節の内転)時に働く筋肉である
内転筋群ですし
大殿筋の奥にある深層外旋六筋
(しんそうがいせんろっきん)と呼ばれる
6つの筋肉の中の1つ内閉鎖筋も
骨盤底筋群につながっているからです。
いずれの筋肉も大腿骨についているため
歩き方に問題があり
脚に歪みがある場合はうまく使えません。
先ほどの
座った姿勢の感覚のまま立ち上がってみて
太ももに力みを感じるなど違和感がある場合は
脚の歪みを取っていく必要がありますよ。
続きはこちら
リアル・オンライン講座ともに更新しました。
9月生募集スタート(残席2)
8月生は満席となりました。
姿勢改善グッズ
特許理論をもとに開発した姿勢改善グッズ
🟡YURUKU®公式サイト
















