歩くことは生きること
YURUKU®ウォーク・椅子ゆるく®︎
YURUKU®ウォーク・椅子ゆるく®︎
考案者Norikoです。
地方での講座で
ご受講者からよく聞くお話が
不便なところに
住んでいるので
車に乗ることが多い
です。
実は
車によく乗っておられる方
特有の体の歪みがあります。
それは
左のお尻に
体重をどっかりかけたまま
長時間 固定していることによる
骨盤の歪みです。
それにより
腰痛になっている方もおられます。
車のドアを開け
左のお尻から椅子に座る。
⬇︎
左のお尻に体重をどかっとかけたまま
右足を前に出す。
⬇︎
そのまま運転する。
という 動作の流れになりがちなのです。
左ハンドルなら問題ないか?
というと
そういうわけでもありません。
なぜなら
アクセルペダルとブレーキペダルは
右足で踏むからです。
そこで考えられることは
マニュアル車だと歪みにくい
ということです❗️
なぜなら
マニュアル車は
右足でアクセルペダルと
ブレーキペダルを踏むだけでなく
左足でクラッチペダルを踏む必要があるから!
あっ‥‥
クラッチペダル
ご存じない方、多いのでは?(^^;;
一般的なマニュアル車は
左からクラッチペダル
ブレーキペダル・アクセルペダルと
3つのペダルが並んでいます。
私は 35年ほど前の1980年代半ばに
車の免許を取りました。
オートマ限定免許というのは無く
マニュアル車を運転できないと
免許は取れなかった時代です。
販売されていた車も
ほとんどがマニュアル車。
私もマニュアル車に
5年乗り続けました🚗
1990年代に入り
一気にAT化が進み
オートマ限定免許が
1991年に導入されました。
オートマ車のおかげで
運転がとっても楽になりました。
昔 乗っていたマニュアル車は
右手でハンドル操作をし
左足でクラッチペダルを踏みながら
左手でギアチェンジ。
走り始めは徐々に
シフトアップ
止まる前は徐々に
シフトダウン
高速道路の料金所は
大忙し!
シフトダウンしながら
料金所で止まり
窓を開けて(手動でした)
財布からお金を出し
料金所のおじさんに挨拶をし
領収書を受け取り財布を片付ける
窓を閉める
シフトアップし走る💨
手から財布が滑って
車の中に
お金をばらまいたこともあります 笑
もう一つ言うと
どこかへ一人で運転して出かける時は
前もって地図で道を調べて
ある程度 頭の中に入れていました。
途中、道がわからなくなったら
車を止めて地図で探しました。
なのでA4版のマップルは必携でした^ ^
その時代では
オートマで
パワーウインドウ
ETCとカーナビ搭載の車は
夢のような車でした。
今は自動運転も加わり
ますます
人は動かなくても
よくなってきています。
そこで、まずは
座り方に気をつけて下さい❗️
(車に乗った時だけでなく普段も)
両手で骨盤を上から下へ
ぎゅーっと押さえながら
伸び上がります。
そのお尻の位置をキープして
上半身を載せます。
こんな感じ⬇︎
以上です^ ^
それと
シートクッションの左のお尻の箇所が
右のお尻の箇所よりも
凹んでしまっていたら買い替えましょう!
技術の進歩により
助かっていることは山ほどあります。
だけど
動かさない体は、
動けない体へと
変わっていきます。
今の時代だからこそ
いえ、これからの時代を見据え
動ける体を失わないために
一生ともにする体のこと
真剣に考えませんか?


