【車の座り方】車によく乗る方 特有の体の歪みがあります | 姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

不調や体型のゆらぎは、年齢のせいではなく、積み重なった生活動作がつくり出します。
そのクセをほどくと、体は驚くほど軽くなり、呼吸も動きも穏やかに整っていきます。

創業20年・延べ5万人指導
国際トレーナー資格保持・足用矯正具特許取得

歩くことは生きること
YURUKU®ウォーク・椅子ゆるく®︎
考案者Norikoです。


地方での講座で
ご受講者からよく聞くお話が

不便なところに
住んでいるので
車に乗ることが多い

です。

実は
車によく乗っておられる方
特有の体の歪みがあります。


それは
左のお尻
体重をどっかりかけたまま
長時間 固定していることによる
骨盤の歪みです。

それにより
腰痛になっている方もおられます。



車のドアを開け
左のお尻から椅子に座る。

⬇︎
左のお尻に体重をどかっとかけたまま
右足を前に出す。

⬇︎
そのまま運転する。

という 動作の流れになりがちなのです。


左ハンドルなら問題ないか?
というと
そういうわけでもありません。

なぜなら
アクセルペダルとブレーキペダルは
右足で踏むからです。


そこで考えられることは
マニュアル車だと歪みにくい
ということです❗️

なぜなら
マニュアル車は
右足でアクセルペダルと
ブレーキペダルを踏むだけでなく
左足でクラッチペダルを踏む必要があるから!


あっ‥‥
クラッチペダル
ご存じない方、多いのでは?(^^;;

一般的なマニュアル車は
左からクラッチペダル
ブレーキペダル・アクセルペダルと
3つのペダルが並んでいます。


私は 35年ほど前の1980年代半ば
車の免許を取りました。

オートマ限定免許というのは無く
マニュアル車を運転できないと
免許は取れなかった時代です。

販売されていた車も
ほとんどがマニュアル車。

私もマニュアル車に
5年乗り続けました🚗


1990年代に入り
一気にAT化が進み

オートマ限定免許が
1991年に導入されました。

オートマ車のおかげで
運転がとっても楽になりました。


昔 乗っていたマニュアル車は
右手でハンドル操作をし
左足でクラッチペダルを踏みながら
左手でギアチェンジ

走り始めは徐々に
シフトアップ
止まる前は徐々に
シフトダウン

高速道路の料金所は
大忙し!

シフトダウンしながら
料金所で止まり

窓を開けて(手動でした)
財布からお金を出し
料金所のおじさんに挨拶をし
領収書を受け取り財布を片付ける

窓を閉める
シフトアップし走る💨

手から財布が滑って
車の中に
お金をばらまいたこともあります 笑

もう一つ言うと
どこかへ一人で運転して出かける時は
前もって地図で道を調べて
ある程度 頭の中に入れていました。

途中、道がわからなくなったら
車を止めて地図で探しました。
なのでA4版のマップルは必携でした^ ^


その時代では
オートマで
パワーウインドウ
ETCとカーナビ搭載の車は
夢のような車でした。

今は自動運転も加わり

ますます
人は動かなくても
よくなってきています。


そこで、まずは
座り方に気をつけて下さい❗️
(車に乗った時だけでなく普段も)


両手で骨盤を上から下へ
ぎゅーっと押さえながら
伸び上がります。

そのお尻の位置をキープして
上半身を載せます。

こんな感じ⬇︎

以上です^ ^

それと
シートクッションの左のお尻の箇所が
右のお尻の箇所よりも
凹んでしまっていたら買い替えましょう!


技術の進歩により
助かっていることは山ほどあります。

だけど
動かさない体は、
動けない体へと
変わっていきます。

今の時代だからこそ
いえ、これからの時代を見据え

動ける体を失わないために
一生ともにする体のこと
真剣に考えませんか?






 



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