最近子育てのテレビ番組で
『幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿』
の話がされていた。
なんでも今、幼児教育は変わろうとしているところなんですって。
この10とは
①健康な心と体
②自立心
③協同性
④道徳性・規範意識の芽生え
⑤社会生活との関わり
⑥思考力の芽生え
⑦自然との関わり・生命尊重
⑧数量・図形、文字等への関心、感覚
⑨言葉による伝えあい
⑩豊かな感性と表現
これは到達点ではなくて、
目指すべき方向性なのだそう。
そうだよね、大人でもこれ全部できてないもんね(笑)
「ふーん」と思いながら見てたんですが、
2歳の我が子にも関することで、
これから英語を通してこどもたちと関わりたいと思っているなら、もう少し理解深めたいな。
と思ったのがきっかけで。
たまたまご近所に保育のプロフェッショナルがいらっしゃると存知上げていたので、
アポイントをいれ、厚かましくもこの10の姿についてお話を聞かせて頂きました。
というか解説してもらった感じで(笑)
話を聞いて、
まず、さすが今の時代!
⑤社会生活との関わり
の説明で、遊びや生活に必要な情報をインターネットなどで取り入れ・・・・
とある。幼児期の方針でもうインターネットってはいるんや。。。
時代は変わってきてるってことですね!
だって私の感覚では、
こどもに見せるのあんまりよくないよね~っていうイメージの方が強いですもん!
お母さんもアップデートしていかなきゃな!と改めて感じました。
そして、ただ遊んで楽しい♪だけではなく、
教育的配慮をもっているか。
こどもの自立心は大人とに信頼関係の上に成り立つ。大人がいるから自分をだせる。
だから、『どんな言葉をこどもにかけるか』が大切なんだということも印象に残りました。
そして、親のいいなりではなく、
自分で考える。そしてそれをさらけだせる。
自分の意思をしっかり伝える力がやはりすごく必要になってくるそう。
↑松岡修造さんもいってた!![]()
(昨日の記事参照ください笑)
あと、人との関わり。
これもかなりキーポイントになるそう。
まぁ私が小難しいことを語っても何の説得力もないので
教えていただいたことを意識しながら、レッスンを作ってみよう!
と思ったのでした。
そんなことを復習していると、
旦那が「何やってるの~?」と話かけてきた。
私が興味を向けている資料を手に取り
アドバイスのような批判のような・・・笑
彼視点の意見を頂き。私の意見も一応伝え。
話し始めたのが、PM23時半前。
話が弾み?いや、弾んではない・・・
色々方向性も聞いて頂き(笑)、就寝が大分遅くなりました・・・
これから夫婦の話は23時半までには終わらせよう
と、今朝眠たい目をお互いこすりながら、合意したのでした・・・笑
今日もおよみ頂きありがとうございました。


